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半日断食ダイエットのやり方、成功のために守るべき4つの基本ルール

半日断食ダイエットのやり方の基本は朝食を抜くことです。

 

といっても、ただ朝食さえ食べなければ良い訳ではありません。体重を落とすダイエット効果だけでなく、様々な病気を予防するといった効果もある半日断食には、最低限守ってもらいたいことが4つかあります。

 

基本ルールを守って実践して、健康的にダイエットしましょう。

 
 
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1.朝食は食べない。午前中は水分のみを摂る。

 

  • 午前中は水分のみ。
  • 朝食抜きがつらい場合は、青汁を飲む。

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◎18時間以上食べないことが基本

 

夕食から昼食まで最低18時間以上の間隔を空けます。例えば前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時、ということになります。

 

18時間空ける理由は、人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで18時間かかるからです。

 

一日に一回、食事の間隔を18時間空けることで胃腸などの内蔵が十分な休養をとることができます。そうすることによって体が元気になります。

 

◎朝食抜きがつらい場合は青汁を飲む

 

「朝食抜きがどうしても辛い」、「空腹感が我慢できない」、「フラフラする」という方は青汁(生野菜ジュース)180ml程度を飲むといいでしょう。

 

青汁は実際に野菜をミキサーにかけて手作りするのが効果的ですが。あまり手間を掛けたくない、または朝時間がとれないという方は市販の青汁でも大丈夫です。

 

◎朝食の代わりに青汁を飲むことのメリット

 

半日,断食,18時間,内臓,休める◆半日断食の目的のひとつは胃腸に十分な休息を与えることです。固形物ではなく、液状の青汁で栄養をとることで胃腸に負担をかけずに必要な栄養を体に取り込むことが出来ます。

 

◆青汁を飲む事で、活動するために必要な栄養を摂取出来るので、朝食を食べなくても昼食の時間まで強い空腹を感じることなく過ごせます。

 

◆朝起きたときに、ただ水を飲むよりも、青汁にかえることで便秘解消、空腹軽減、代謝アップなどの様々なダイエット効果が期待できます。

 

2.昼食と夕食の量は腹八分目、間食はしない

 

  • 間食や夜食は絶対厳禁です。
  • 昼と夜の食事の量を減らしましょう。

 

◎間食や夜食をしてはいけません

せっかく一日二食にしても、間食や、夜食をしていては半日断食の意味がありません。

 

半日断食の重要なポイントである胃腸などの内蔵を休めるということです。間食や夜食にパンやお菓子などを食べると、その分胃腸は休むことができなくなります。

 

間食や夜食の習慣がある人は半日断食を始める前に、それらの習慣をやめることから始めましょう。

 

間食については、最初のうち、食後のデザートとしてお菓子などを少量食べるくらいなら、大丈夫です。ただし、量はビスケット2〜3枚程度にとどめておきましょう。

◎昼食と夕食の量を減らしましょう

半日断食ダイエットを行ううえで重要なことは、一回の食事を食べすぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼食と夕食を食べ過ぎてしまうと、効果が薄れてしまいます。

昼食は以前の食事の量の8割程度に抑えるようにしましょう

昼食は18時間何も食べていない状態からの食事ですので、食べ過ぎないように注意が必要です。

 

どうしても食べ過ぎてしまうようであれば、食事の直前にみかん一個、あるいはリンゴ半分を食べるようにしましょう。果物は糖分水分を含んでいて、空腹感がけっこう満たされます。

夕食は基本的に以前と同じ量を食べてもかまいませんが

食べ過ぎはいけません。腹八分目を心がけましょう。 夕食を食べる時間は就寝時間の3時間以上前にとるようにしましょう。満腹の状態で寝ると消化に悪く熟睡できません。

 

3.水分は生水と柿の葉茶、一日1.5〜2ℓの水分を摂る

 

  • 半日断食を行うと食事からとる水分が減るため、水分を多く摂るようにする。
  • 食事中と食後3時間は水分は摂らないようにする。

 

◎生水か柿の葉茶で水分をしっかり摂る半日断食,やり方,水を飲む,効果

朝食を抜く代わりに水分をしっかりと摂るようにします。

 

朝の水分摂取は便や宿便の排泄を促します。生水か、柿の葉茶で水分をとりましょう。柿の葉茶は酸性で胃腸に優しく、その上ビタミンCが豊富に含まれています。

 

緑茶はカテキンなどの体に良い成分が含まれていますが、アルカリ性なので、たくさん飲むと胃腸を荒らす恐れがあります。なので水分補給としては控えた方が良いでしょう。

 

夜間の睡眠中は水分が失われます。また、朝食を抜くことでも、普段食事から摂っている水分が減ります。なので午前中はしっかり水分を補給しましょう。

 

最低でも500ml以上、一日のそう摂取量としては1.5〜2ℓを目安に摂るようにしましょう。

◎食事中と食後3時間は水分をとってはいけない

食事中と食後3時間は水分を摂らないようにしましょう。お腹に食べ物があるときに水分を摂ると胃液を薄めてしまい、消化機能を妨げて胃もたれをおこしたり、水分の排出が抑えられて、むくみの原因になります。

 

4.肉や乳製品、油や刺激物は出来るだけ避ける

 

体重を減らす目的だけであれば、昼食と夕食の内容は以前のままで大丈夫ですが、健康効果をさらに高めたいと思われる方は、一日二食生活に慣れてきた頃に食事の内容を見直すといいでしょう。

◎理想的な半日断食のメニューは玄米菜食です。半日断食,玄米,食事,効果,やり方

  • 玄米を主食とし、肉、卵、乳製品、油は極力控える
  • 海草類、キノコ類、野菜を積極的に摂るようにする。
  • 動物性食品を摂る場合は小魚を食べるようにする。

 ◎肉を避けた方が良い理由は

  • 宿便に対して良くないのが肉食です。動物性食品にふくまれる脂肪は、腸内を腐敗させ、宿便を溜め込む最大の原因になります。
  • 肉には食物繊維が入ってないので、腸内で滞留しやすく、便秘の原因になりやすいのです。

 

以上、4つの基本ルールを守って、健康でスリムな体を目指しましょう。

 

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット方法集, 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年3月20日 at 1:23 AM
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