香りでダイエット

 

あなたはこんなことありませんか?

 

「町を歩いているとき、飲食店からのいい匂いにつられて、食事をする予定はなかったにもかかわらず、ついお店に入って食事をしてしまった」

 

逆に

 

「楽しく食事をしていたのに、トイレの芳香剤のにおいが漂ってきて、食欲がなくなってしまった」など

 

このように「食欲」と「香り」には大きな関連性があります。このページではそんな香りの力をダイエットに役立てる方法を紹介します。
 
 

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香りでダイエットできる2つの理由

1.脳がリラックスして食欲のバランスを整える

香りをかいだときの刺激は脳のリラックスやストレスを感じる部分に到達します。脳は何の香りかを認識すると同時に、その香りが好きか嫌いか?、気持ち良いか不快か?を感じ取ります。

 

つまり好きな香りを嗅いだときには、無意識のうちにリラックスし、その刺激が自律神経のバランスを整え、食欲のバランスを整えることによって、食べ過ぎを抑制することができるのです。

 

2.交感神経を活発化させて脂肪燃焼効果をアップ

太っている人の特徴の一つに、緊張して活動しているときに働く「交感神経」の働きが低いことがあげられます。

 

交感神経は、脂肪細胞に活動の命令をし、体にたまった余分な脂肪分を分解してエネルギーとして燃焼させる働きがあります。

 

香りには交感神経の働きを高めるものと、リラックスさせて副交感神経の働きを高めるものがあります。この2種類の香りを活用して自律神経の機能を高めれば、消化を促進し、食欲を抑制・脂肪燃焼を促進するといったダイエット効果が期待できるというわけです。

 

グレープフルーツの香りでダイエット

脂肪の燃焼を促進する効果

グレープフルーツの香りには、交感神経を活発化する働きがあります。この作用によってノルアドレナリンというホルモンが放出され、その結果、脂肪燃焼が促されます。

 

つまりグレープフルーツの香りを嗅ぐことによって脂肪の燃焼率がアップするというわけです。

食欲を抑制する効果

さらにグレープフルーツの香りには食欲を抑制する効果もあります。

 

そこで、おやつや小腹が空いたときの間食がしたくなったら、グレープフルーツの香りを嗅ぐことで、食欲がおさまります。

 

また、シャワーを浴びるときなどに、浴室の床にグレープフルーツの精油を落としてからお風呂に入ることでも、脂肪燃焼効果を促進してダイエットにつながりますよ。

 

お茶の香りでダイエット

おなかが空いたらタイムティー

タイムを使ったハーブティーの香りには食欲を抑える効果があるので、おなかが空いたときに飲むようにすると、空腹感が落ち着きます。

 

人間の体はおなかが空いているときに食べるものを一番良く吸収するので、小腹が空いたからといって、甘いお菓子や、脂っこいファストフードを食べていては、ドンドン体に脂肪がついてしまいます。

 

そこで食事時間帯以外でおなかが空いてしまったときは、タイムティーを飲むようにして、間食を回避しましょう。

 

ペパーミントティーで食欲を抑える

ペパーミントティーには、消化促進と胃を丈夫にする作用があります。食間に飲めば食欲を抑える働きがあり、余計な間食や食べすぎを抑えてくれます。

 

食後に飲めば胃がすっきりとし、便秘解消にも役立ちます。さらに鎮静作用があることから、イライラしているときの食べ過ぎを防止するリラックス作用も期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: 食べ過ぎ防止・食欲を抑える方法  タグ:   投稿日時: 2015年7月2日 at 11:23 PM
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