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食べる順番ダイエット、満腹感が増す・食べ過ぎを抑える

 

食べる順番ダイエットとは 

  • めんどくさいカロリー計算などは必要ありません。
  • 無理な食事制限もいりません。
  • いつもの食事の食べる順番を変えるだけのダイエット方法です。
  • 野菜料理一品が必要です。

 

 
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順番を変えるだけでなぜ痩せるのか?

 

血糖値とインスリンの関係がポイント

血糖値とは血液中の糖分の濃度を示す言葉です。 糖質を多く含む食品を食べて血糖値が上がると、すい臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

このインスリンは筋肉や脂肪細胞に血糖を送り込み、血糖値を下げるのですが、筋肉に貯められる糖質には上限があり、余った血糖を中性脂肪に変えて脂肪細胞に蓄えます。

 

つまりインスリンは糖質を脂肪に変えます。

 

更に脂肪細胞では、安静時に中性脂肪が分解されて血中に放出されていますが、インスリンはこの脂肪分解を抑制する作用もあります。これが太る原因です。

 

インスリンの分泌を抑えることで痩せる

 

インスリンを抑えるには血糖値を徐々に上昇させることです。血糖値が穏やかに上昇することでインスリンの分泌が抑えられ、満腹感が得やすくなり、脂肪がつきにくくなります。

 

つまり、血糖値が急上昇しないような食べ方をすれば、同じ食べ物を同じ量食べたとしても脂肪がつきにくくなるというわけです。   これが食べる順番ダイエットです。

 

食べる順番ダイエットのやり方

 

食べる順番,ダイエット,野菜,やり方,効果

基本的に食生活は、変えなくても大丈夫ですが、普段の食事にまったく野菜を取り入れていないという方は野菜料理を一品追加で用意してください。

◎食べる順番は、野菜→タンパク質→炭水化物の順番です

1.最初は野菜から食べます

はじめに野菜料理を3口以上食べましょう。

 

食べる順番,ダイエット,肉,やり方,効果食物繊維が多い野菜料理を最初に食べることで、その後の脂肪や炭水化物の吸収を穏やかにしてくれます。  その結果、血糖値の急上昇を抑えてインスリンの分泌を抑えます。

 

野菜の代わりに海藻やキノコ類のような食物繊維のおおい食品でも効果があります。

2.次に肉や魚などのタンパク質・脂質

タンパク質や脂質自体は血糖値を上昇させません。ゆっくりと良く噛んで食べることも重要です。食べる順番,ダイエット,炭水化物,やり方,効果

3.しばらくしたところでご飯やパンなどの炭水化物

おかずなどの味付けを薄味にするなどの工夫をすることで、ご飯やパンの食べ過ぎを抑えることができて、より一層ダイエット効果がアップします。

 

 

関連記事⇒ 食べる順番ダイエットの効果を高めるための7つのコツ
 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年3月16日 at 12:12 AM
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