Home » ダイエット方法集 » 運動でダイエット » 四十代からでも走れるスロージョギングで運動ダイエット

四十代からでも走れるスロージョギングで運動ダイエット

 

ダイエットして体重を落とす方法は、大きく分けて2つあります。「食事制限で摂取カロリーを減らす方法」と「運動で消費カロリーを増やす方法」です。

 

どちらが優れているということはなく、それぞれのメリットデメリットがあります。

 

 

食事制限の場合、苦しい運動をしなくてもいい代わりに、面倒くさいカロリー計算や、食べたいものを我慢したり、食べる時間を厳しく管理したりと大変です

 

運動ダイエットの場合、筋肉をつけながら健康的に美しく痩せるというメリットがあるのに対して、キツイ、苦しい、体が痛くなる、楽しくない、体重の減りが遅いといったデメリットが考えられます。

 

 

 

でも痩せるという目的のためにはどちらかを、あるいは両方を実行しなければなりません。そこでこのページでは運動ダイエット、その中でも一番のダイエット効果があると言われるジョギングを取り上げて行きます。

 

ジョギングと聞くと、普段走る習慣のない人にとっては、苦しいもの、大変なものというイメージがあると思いますが、今回紹介するランニング方法はスロージョギングといって、

 

「キツくなく」「怪我をしにくく安全」で「40代からでもできる」「デブでもOK」「痩せる効果も高い」方法なので無理なく長続きがしやすい走法です。

 
 

スポンサーリンク



 
 

スロージョギングが四十代にオススメな3つの理由

 

スロージョギング,ダイエット,効果,継続,きつくない

1.楽に走れて怪我の危険性が少ない

ゆっくり走るので、疲れの原因「乳酸」がほとんど増えません。疲れにくいので長時間、長距離を走ることが可能になるのです。

2.血糖・血圧・尿酸値などの数値を下げるメタボ解消効果が高い

 ジョギングを続ければ効率よく糖や脂肪が消費され、メタボリックシンドローム(生活習慣病)の予防・改善になります。

 

これはスロージョギングに限ったことではなくすべての有酸素運動にいえる効果ですが。長く続けなければ得られない効果です。楽にできるスロージョギングなら長く続けられるのでメタボ解消効果も抜群です。

3.脳が元気になる、加齢による物忘れを防止する効果もある

高齢者が軽いジョギングを続けると萎縮していた脳の一部が大きくなるという研究結果が出ています。大きくなったのは判断力・決断力・物忘れに関わる場所です。

ジョギングをすると脳の機能が向上する可能性が高いということです。

 

スロージョギングのダイエット効果は?

 

消費カロリーはウォーキングの1.6倍

歩く速さならウォーキングでもいいと思うかもしれませんが、スロージョギングの消費カロリーはウォーキングの1.6倍もあります。なので同じ距離で同じ時間をかけるのであれば、断然スロージョギングの方が効率的でお得です。

疲れないので長く走れて脂肪燃焼効果が高い

スロージョギングがなぜ疲れないのかというと、「速筋」を使わないからです。筋肉には「速筋」と「遅筋」があります。「速筋」はダッシュなどの素早く体を動かすときに使われる筋肉ですが、持久力はなくすぐに疲れてしまいます。

 

そして「遅筋」は持久力に優れていて、疲れにくい筋肉です。   スロージョギングは、ゆっくりと歩く速さで走ることによって「遅筋」だけを使います。そのため疲れにくく長く走ることができるのです。

スロージョギングの走り方

 

1. 背筋を伸ばす

  • 背筋を伸ばし腕を振ってリズミカルに走れば自然と走るフォームが良くなります。
  • 猫背にならないように注意しましょう。

2. やや前傾姿勢

  • 足を前に出すことは考えずに
  • やや前傾姿勢になるだけで自然に足が進むようになります。
  • 内股や外股にならないように。
  • 左右の足を平行に運ぶように意識する。

3. 足は蹴らずに押すだけ

  • 足を蹴り上げると、速筋を使ってしまい、疲れの原因になります。
  • 足裏全体で地面を押すような感覚で。
  • 歩くぐらいのスピードでゆっくりと
  • コツは歩幅を小さく、足音が小さくなるように意識して。

4. ニコニコとおしゃべりできるペースで走る、キツイと感じたら歩く

  • 体脂肪を燃焼させるにはゆっくり走ったほうが効率的。
  • 速く走ろうとしたらそれだけで息切れしてギブアップしてしまいます。
  • 心拍数が一分間に120程度の運動が一番効率よく脂肪を燃焼させます。(心拍数計などを利用すると便利です)

5. 一日30分を目標に

  • 30分以上連続して走るのが一番望ましいのですが忙しければ分割して走ってみる
  • 例えば朝おきて10分、昼食時に10分、帰宅してから10分という感じで
  • ちょっと空いた時間に走るようにする。

 

  ※ヒザに炎症のある方は痛みが出るようなら行わないこと

 

スロージョギング、ゆっくりと走るポイント【動画】

 

ダイエット以外のメリットを知れば走るのが楽しくなる!

ジョギングは体重を落とす行為としては、食事制限で痩せることと比較すると即効性はなく、長く継続しなければ結果がでないという、非常に根気のいる行為です。なので痩せるという目標だけで続けるのは難しい面があります

 

そこで、長く続けるためのコツとして痩せること以外のメリットを知っておくとモチベーションも上がります!

 

ジョギングのダイエット以外のメリット

 

ジョギング,集中力,頭が良くなる,継続,方法

  • 頭がすっきりする・・・ジョギングをすることで、アドレナリンやセロトニンの脳内物質が分泌されて、ストレス解消ができます。また、セロトニンはうつ予防にもなると言われてます。
  • 頭がよくなる・・・走ることで記憶力が良くなります。認知症の改善や予防にもなります。
  • 集中力が上がり勉強や仕事がはかどる

 

以上のように、ダイエットを抜きにしてもいいことだらけなのです。

 

ジョギングをつづけていて、体重が思うように減らなくても頭がスッキリすることは実感できます。距離やタイムなどがドンドン更新されて良くなっていくのが楽しくなります。

 

このように目的をダイエット一つに絞らずに、たくさんのメリットを感じながらできれば、ジョギングを継続することが楽しくできますよ。

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: 運動でダイエット  タグ:   投稿日時: 2015年2月8日 at 8:35 PM
  • スポンサーリンク

     

     

  • ダイエットの基礎知識

  • 食事方法でダイエット

  • 運動でダイエット

  • やる気を出す!モチベーションアップの方法

  • メタボリックシンドロームを予防・改善

  • 食べ過ぎ防止・食欲を抑える方法

  • 避けるべき食品

  • ダイエット食品

  • トクホ(特定保健用食品)でダイエット

  • ダイエット関連情報

  • 呼吸法でダイエット

  • 相互リンク