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糖質制限ダイエットは危険?

糖質制限ダイエットが確実に効果があり、即効性のあるダイエット方法として、いろいろなメディアで取り上げられる中、危険性を主張するニュースもいくつか流れました。

 

はたして真偽の方はどうなのでしょうか?

 
 

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(PRESIDENT Onlineより引用 http://president.jp/articles/-/14326 )

 

ここ数年で糖質制限が話題になったときに、これを危険視する報道もありました。しかし、米国糖尿病学会(ADA)の糖質制限に関するガイドラインを見ても、

 

2002年版では糖質制限を否定し、1日の摂取量を130グラム以下にしないように指導していたものの、

 

08年版では「糖質制限食はカロリー制限食と同様に減量に有用」と姿勢を転換させ、13年版では糖質制限は減量だけでなく糖尿病治療の選択肢となるという見解に変わっています。

 

この推移を見ても、今の時点で糖質制限を危険視する姿勢には賛同できません。

(引用終わり)

 

このように糖質制限食で気を付けないといけないことは、糖質を完全にカットするのではなくて、最低でも1日あたりの糖質摂取量を130g以下にしなければ問題ないということです。

 

糖質カットではなく糖質オフにするということが成功のポイントです。

 

糖質制限ダイエットの危険性のウソとホント

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1.糖質を盗らないと頭の働きが鈍くなる?

 

ウソ

 

脳のエネルギー源がブドウ糖のみというのは全くのウソです。脳は脂肪が分解されて出来る物質「ケトン体」もエネルギー源として使います。

 

また、糖質が消化されるとブドウ糖になって体に吸収されますが、糖質を摂らなくても肝臓でブドウ糖を作り出します。

 

糖質制限食を続けているうちは、このケトン体とブドウ糖の両方を脳のエネルギーとして使うので、頭の働きが鈍くなるというのはウソということになります。

2.便秘や下痢になる

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ホント
 
糖質制限食を始めた最初の内は、今までの炭水化物中心の食生活からタンパク質・脂質・野菜中心の食事に変わったことで便秘や下痢になる人がいます。

 

これは、最初の内だけです。海外旅行に出かけて慣れない食事でおなかを壊してしまう現象と同じです。

 

1~2週間でお腹の調子は戻ります。お腹の調子を取り戻す対策は、食物繊維の多い食品(野菜等)や無糖ヨーグルトを積極的に摂るとよいでしょう。

3.脂肪を燃焼させるには糖質が必要なのでは?

 
ウソ
 

脂肪を燃やすのに必要なのはアミノ酸です。アミノ酸はタンパク質ですから、糖質制限でタンパク質を多くとる食事を続けることで、脂肪は燃えやすくなります。

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     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

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                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2015年1月16日 at 11:46 PM
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