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日常生活の行動の中で痩せる習慣をつけるための5つの工夫

 

「痩せたいけど、わざわざ運動するのは面倒くさい」

 

「仕事や家事で忙しくて運動どころではない」

 

「いろんなダイエット方法にチャレンジしたけど長続きしない」

 
 

という人にオススメしたいダイエット方法があります。

 

それは、毎日やっている日常生活の行動の中で、ちょっとだけ意識をすることで運動と同じ効果を得られるというものです。

 

これから紹介するこれらの方法は、わざわざ運動をする時間を設けるとか、何かをがまんする必要は全くありません。私たちが当たり前に毎日やっている行動の中で、ついでにダイエットしてしまおうというものです。

 
 

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日常生活にプラスワンアクションで痩せる5つの工夫

 

1.電車の中はつま先で立つ

 

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ただ立っているだけでも、姿勢を保つために筋肉は運動しています。

 

それにプラスして踵を上げてつま先立ちをしてみましょう。片足をあげるだけでも体がバランスを取ろうとして、たくさんの筋肉が稼働することになります。

 

椅子に座るという選択肢は無しですよ!

 

信号待ちの時も同じような考え方でつま先立ちや片足を浮かして待つようにすれば筋トレ効果が高まります。

 

2.椅子に座るときはお尻がつく直前で数秒キープする

 

職場や自宅で椅子に座るとき、いきなりドスンと座るのではなくプラスワンアクションで、座る直前で数秒止めるようにします。

 

これはスクワットの動きと同じです。スクワット運動はキングオブ筋トレとも呼ばれるほど、身体中の筋肉を使う運動ですのでダイエット効果抜群です。椅子に座るたびに実践しましょう。

 

3.階段を上るときは前傾姿勢ではなく体を起こして上る

 

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階段はタダで使えるエクササイズマシーンと認識しましょう。1〜2階上るだけでも毎日積み重ねれば絶対にダイエット効果が出てくるはずです!

 

階段を上る時の姿勢は、自然に前傾姿勢になってしまいますが、筋トレ効果を高めるためには体を起こして上りましょう。地面と垂直な姿勢で上ることでお尻と太ももに負荷がかかりやすくなり、筋トレ効果もアップします。
さらに運動効果を高めたい人は一段飛ばしで階段を上るようにしましょう。

 

4.階段は小走りで降りる

 

階段を上るはつらすぎるという人は、降りることから始めてみましょう。階段を降りるという動作はそんなにキツさを感じないと思いますが、体重を支えて一段一段ブレーキをかける動作になるため、ふくらはぎや大腿四頭筋に効きます。

 

こ走りに降りるようにすれば、さらに筋トレ効果もアップします。ただし、転ばないように注意してくださいね。

 

5.通勤時はできるだけ大股で歩く

 

小さい歩幅であるくよりも大股で足全体を動かして歩いたほうがエネルギーの消費は大きいです。また、歩くときに持ち歩くバックなどには、重い本などを入れておくのもダイエットには効果的です。

 

以上、5つのポイントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?小さなことですが毎日積み重ねることで必ずダイエット効果が現れます。毎日の行動にプラス1アクション始めてみませんか?

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット関連情報  タグ:   投稿日時: 2014年12月4日 at 10:04 PM
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