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GLP−1で食べ過ぎを抑える!適量の食事で満腹感を得る方法

たいしてお腹が空いていないのに、ついダラダラと食べてしまう。「お昼時間だから」、「夕飯時間だから」、「食べ物を残すのは悪いことだと教わってきたから」などなど、理由は人それぞれだと思います。

 

 

当たり前のことですが、お腹が空いていなければ食べる必要はないのです。

 

 

特に40代を越えたあたりから太り始めたという人は、体が食べ物を必要としていないのに、食事の時間だからという理由だけで食べているかもしれません。

 

若い頃はこのような食べ方をしていても太ることはなかったかもしれませんが、40歳を越えた、いわゆる中年と呼ばれる年代になってくると体の代謝が落ちて、あまりエネルギーを必要としなくなってきます。そんな体に若い頃と同じような食事の量を取り続けてしまうと、当然、太ってしまいます。

 

 

このように必要以上に食べてしまうのは、食べ過ぎる習慣が体に染み付いているため!

 

 

普通の人(普段食べ過ぎていないスリムな体型の人)は体が必要としている適量を食べると、脳の視床下部という場所にある食欲中枢が刺激され、お腹がいっぱいになって満腹感を感じます。

 

ところが、太っている人、食べ過ぎる人はこの食欲中枢までのシグナル伝達がスムーズにいっていないことが多く、体は食べ物を必要としていないのに食欲が止まらなくなり、食べ過ぎてしまうのです。

 

そんな、間違った食欲を抑えるために「GLP−1」が効果抜群なのです。

 

 

GLP−1が食べ過ぎを防ぐ

 

 

GLP−1とは痩せるホルモンとも呼ばれている消化管のホルモンです。

 

食べたものが小腸に辿り着くと分泌され、消化吸収することを体に働きかけるホルモンです。このGLP−1の分泌が多い人は痩せやすく、少ない人は太りやすと言われています。

 

GLP−1がドカ食いを防ぐメカニズム

食事をして小腸に食べ物が辿り着くとGLP−1が分泌されます。そうやって適量の食事が消化吸収されると「もう満腹だからたべなくてもいいよ」というシグナルがでるのです。
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しかし、GLP−1が不足している人は、このシグナルが出にくくなっていて、満腹であるという情報がなかなか脳まで届きません。

 

そのため食べ過ぎてしまったり、いつまでもダラダラ食べ続けてしまうという結果になってしまうのです。

 

つまり、GLP−1の分泌が多くなるようにすれば、食べ過ぎることなく、適量の食事で満腹感が得られるようになるのです。

 

GLP−1の分泌を促すには青魚のEPAが効果抜群

 

痩せるホルモン「GLP-1」は現在の日本では病気にならないかぎり手に入れることはできませんが、脂がのった青魚に多く含まれている「EPA」を摂ることで、このホルモンの分泌を促す事ができます。

「EPA」を1日当たり1000mgを目安に摂ることで、ダイエット効果が高まります。

EPAには痩せるホルモンの分泌を促すだけではなく、健康に役立つ様々な効果が期待できます。

  1. 血液をサラサラにして高血圧を予防・改善する
  2. 脳卒中を予防する
  3. 動脈硬化、心筋梗塞を予防する
  4. 中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす

これらの効果は結果的にダイエットにもつながります。

 

また、EPAは医療用の薬品として動脈硬化や高脂血症の治療薬にも使われることもあり、確かな効果が証明されています。

 

EPAを多く含む食品ベスト10

 

 

( )内は生食100gあたりのEPAの含有量

 

    1. サバ(1645mg)
    2. イクラ(1613mg)
    3. マグロ(トロ)(1450mg)
    4. イワシ(1171mg)
    5. ハマチ(984mg)
    6. ブリ(940mg)
    7. サンマ(885mg)
    8. ニシン(874mg)
    9. ウナギ(587mg)
    10. タラコ(506mg)

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EPAだけを効率良く摂取するために便利なサプリメント

 

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

 

EPAやDHAは現代人に不足している体に良い脂質として、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で増やすべき栄養素とされている成分です。

 

現代の日本人のEPA平均摂取量は厚生労働省が推奨する摂取量の2/3しかとれていないという調査結果がでています。EPAは体内で合成されることのない脂肪酸ですので、積極的に食事から摂る必要があります。

 

このサプリメントなら一回分で一日の目標摂取量の60%を補うことが出来ます。

 

 

<このサプリをオススメする理由>

 

1.余計なカロリーを摂取せずにEPAの成分だけ摂ることができる

食品の中で最もEPAが豊富に含まれているサバ缶でEPAを1000mg摂るためには、同時に約400キロカロリーのエネルギーを摂ることになります。

このサプリで1000mgのEPAを摂る場合たった43キロカロリー程度で摂ることができます。

 

いくら痩せるホルモンが出るからといっても、消費カロリーを摂取カロリーが上回るような食ベ方をしていては絶対に痩せることはできませんので、サプリを利用してEPAを摂るということは賢い選択といえます。

2.DHAを同時に摂ることで、更なるダイエット効果がプラスされる

DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる作用があり、内臓脂肪を減らすのに効果的です。

厚生労働省の「食事摂取基準」でも国民の健康維持のために、DHA・EPAを一日1000mg摂取することが推奨されています。

 

また、DHAには痩せること以外にもたくさんの嬉しい効果が期待できます。

    • 血液の流れを良くし、高血圧や動脈硬化の予防・改善になる
    • 記憶力がアップする、脳の発達を促す、学習能力が向上し、思考能力や集中力が高まる
    • かゆみや湿疹の改善
    • 視神経の細胞を活性させ視力低下の予防にもなる

 

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3.携帯しやすい飲みきりボトル型

いくら、サバ缶にEPAが多く含まれているからといって、常に携帯するのは大変です。

また、外食が多い方の場合、食べるものが選べない場合も多いと思います。そんなときサプリメントを利用することでサッと飲めますし、携帯も楽なので毎日続けて摂ることが簡単にできます。

 

 

 

どんなダイエット方法にも共通することですが、成功の秘訣は継続することです。最低でも1ヶ月続けてみてください。毎日体重を記録するのも効果的です。もちろんウォーキングなどの有酸素運動とあわせて行うとメタボ解消効果、ダイエット効果が高まりますよ。

 

 

 

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     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

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                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: 食べ過ぎ防止・食欲を抑える方法  タグ:   投稿日時: 2014年11月18日 at 11:08 PM
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