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サバ缶でダイエットEPAが痩せるホルモンの分泌を促進!

2013年の7月にとあるテレビ番組が放送された翌日、スーパーからサバ缶が消えました。

 

その番組がコチラ

 

『たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学新発見!やせるホルモンで病の現況肥満を解消スペシャル』

 

何年か前にもこういう現象がありましたねー、「発掘あるある大事典」という番組で納豆や寒天、にがりなどで痩せるという放送をしたあと翌日のスーパーからその食品が消え去るという。

 

これらの食品は確かに健康に良いし、上手に食事にとりいれることで確実にダイエットできる食品です。

 

ただ、放送内容が、ヤラセやねつ造をしたというのが発覚してしまったものだから、番組は打ち切りになり納豆や寒天も売切れることなく、普通にスーパーに並ぶ毎日に戻りました。

 

今回紹介するサバ缶も、もちろん食べれば食べるだけ痩せるなんてことはなく、毎日の食事に上手に取り入れることで痩せる体を作っていくというものです。

 

サバ缶でなぜ痩せるのか?

 

同じような運動量や食事量なのに痩せている人とそうでない人がいるのはなぜでしょうか?

 

その理由は体の中で分泌される「痩せるホルモン」の量の違いにあるかもしれません!痩せるホルモンとは「GLP-1」呼ばれるホルモンです。

 

この痩せるホルモンGLP-1の分泌量を促す栄養素の代表が青魚に含まれるEPAと呼ばれる脂肪酸です。EPAを手軽に効率よく摂るための食品として上記の番組ではサバ缶を紹介しています。

 

痩せるホルモンGLP-1とは?

 

GLP-1の基本的な働きは、食べたものを消化吸収する過程で体に働きかけるホルモンです。このGLP-1の分泌量が多い人は痩せやすく、少ない人は太りやすい可能性があります。

 

番組内では太めの人と、細めの人の食事前後の血液中のGLP-1の量を比較実験しています。太めの人は18~30%の像だったのに対し、細めの人は69%増えるという結果が出ました。

 

つまり痩せている人はGLP-1の分泌量が確実に多いということです。そしてサバ缶を毎日食べる習慣がある地域の人にはGLP-1の分泌量がダントツに高い人が多いということが分かっています。

 

アメリカでは肥満の治療にGLP-1が使われている!

 

肥満大国であるアメリカでは肥満の治療にこのGLP-1の投与が行われており、確実な成果を出しています。現在日本でも糖尿病の治療薬として使われていますが、まだ健康な人への使用はできないようです。

 

現在日本でGLP-1を増やすために出来ることはEPAを多く含んだ食材を食べるしか方法はないようです。

 

EPAを効率よく摂取するには?

 

EPAは青魚に多く含まれており、その中でもサバに多く含まれています。

EPAを多く含む魚介類ランキング

( )内は生食100gあたりのEPAの含有量

 

    1. サバ(1645mg)
    2. イクラ(1613mg)
    3. マグロ(トロ)(1450mg)
    4. イワシ(1171mg)
    5. ハマチ(984mg)
    6. ブリ(940mg)
    7. サンマ(885mg)
    8. ニシン(874mg)
    9. ウナギ(587mg)
    10. タラコ(506mg)

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これらの食品を生で食べるのが1番摂取効率は高いですが、魚を毎日さばいて料理するのは大変です。

 

そこでサバ缶の出番というわけです。EPAは加熱してもそんなに栄養素が壊れないという特徴があり、サバの水煮などの缶詰でも十分なEPAの量が含まれています。

EPAを効率よく摂るためのサバ缶料理3つのポイント

 

1.煮汁も食べきる・・・EPAは生のサバに多く含まれていますが焼いたり煮たりして油を落とすとEPAも一緒に落ちてしまいます。ただ、EPA自体は加熱で壊れるということはありません。油も一緒に食べれば問題ないんです。

 

缶詰めの汁にはサバから出たEPAがたっぷり入っているので缶汁ごと使うのが重要なポイントになります。

 

2.加熱しすぎないようにする・・・サバ缶は一度調理した食品なので加熱しすぎるとパサついておいしくなくなったり、臭みが出たりするので調理のタイミングが大切なポイントです。

 

生野菜サラダなどの加熱しない料理に使用したり、味噌汁などであれば料理の最後にさっと入れるようにすることでおいしく食べることが出来ます。

 

3.香味野菜をうまく使う・・・サバ間のうまみを引き立てる食材として、青ネギ、青じそ、生姜・ニンニクなどの香味野菜を合わせることでより一層おいしく食べることが出来ます。ほかにも、ニラ・レモン・キムチなどとも合います。

 

サバ缶が苦手な人は?

 

さばなどの青魚が苦手な人や、缶詰に飽きてしまった人にお勧めしたいのはサプリメントです。

 

上記でもお伝えしましたがEPAは加工しても成分が壊れにくいという特徴があるため、サプリメントなどでも効率よく摂ることが可能なのです。

 

EPAだけを効率良く摂取するために便利なサプリ

 

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

 

EPAやDHAは現代人に不足している体に良い脂質として、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で増やすべき栄養素とされている成分です。

 

現代の日本人のEPA平均摂取量は厚生労働省が推奨する摂取量の2/3しかとれていないという調査結果がでています。EPAは体内で合成されることのない脂肪酸ですので、積極的に食事から摂る必要があります。

 

このサプリメントなら一回分で一日の目標摂取量の60%を補うことが出来ます。

 

 

<このサプリをオススメする理由>

 

1.余計なカロリーを摂取せずにEPAの成分だけ摂ることができる

食品の中で最もEPAが豊富に含まれているサバ缶でEPAを1000mg摂るためには、同時に約400キロカロリーのエネルギーを摂ることになります。

このサプリで1000mgのEPAを摂る場合たった43キロカロリー程度で摂ることができます。

 

いくら痩せるホルモンが出るからといっても、消費カロリーを摂取カロリーが上回るような食ベ方をしていては絶対に痩せることはできませんので、サプリを利用してEPAを摂るということは賢い選択といえます。

2.DHAを同時に摂ることで、更なるダイエット効果がプラスされる

DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる作用があり、内臓脂肪を減らすのに効果的です。

厚生労働省の「食事摂取基準」でも国民の健康維持のために、DHA・EPAを一日1000mg摂取することが推奨されています。

 

また、DHAには痩せること以外にもたくさんの嬉しい効果が期待できます。

    • 血液の流れを良くし、高血圧や動脈硬化の予防・改善になる
    • 記憶力がアップする、脳の発達を促す、学習能力が向上し、思考能力や集中力が高まる
    • かゆみや湿疹の改善
    • 視神経の細胞を活性させ視力低下の予防にもなる

 

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3.携帯しやすい飲みきりボトル型

いくら、サバ缶にEPAが多く含まれているからといって、常に携帯するのは大変です。

また、外食が多い方の場合、食べるものが選べない場合も多いと思います。そんなときサプリメントを利用することでサッと飲めますし、携帯も楽なので毎日続けて摂ることが簡単にできます。

 

 

 

どんなダイエット方法にも共通することですが、成功の秘訣は継続することです。最低でも1ヶ月続けてみてください。毎日体重を記録するのも効果的です。もちろんウォーキングなどの有酸素運動とあわせて行うとメタボ解消効果、ダイエット効果が高まりますよ。

 

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエットにおすすめの食品  タグ:   投稿日時: 2014年11月8日 at 8:00 PM
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