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降圧入浴法でダイエット、高血圧や動脈効果を予防・改善する効果もあり

 

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私たちの血管は若いころはしなやかで血液の流れもスムーズですが、加齢とともにこのしなやかさが失われてしまい、血液がつまり易くなっていきます。

 

こういった老化してしまった血液を若返らせる方法の一つとして降圧入浴法というお風呂の入り方があります。
 

この方法は高血圧や動脈硬化の予防・改善をする効果があります。
 

また、この入浴法を30分間するだけで、軽いジョギングをしたのと同じぐらいのカロリーを消費します。つまり痩せるダイエットとしても効果があるのです。

 

毎日湯船に浸かれる環境にある人はぜひチャレンジしてみてください。
 
 
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降圧入浴法で血行が良くなるとどんなメリットがあるのか?

 

1.血管を若返らせ動脈効果や高血圧などの予防・改善になる

血管を若返らせるということは血管内の一酸化窒素(NO)の分泌を増やすということです。

 

一酸化窒素(NO)は血管内の炎症や血の塊である血栓のもとになる血液の凝固を防ぐ働きがあります。また、血管をスムーズに伸縮させ血管を拡張させます。この働きによって、高血圧や動脈硬化を予防・改善してくれるのです。

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このNOは血行が促進して筋肉内に流れる血液量がふえることで、分泌量が増加します。

 

血行を促進させるためには下半身を使う運動である、ウォーキングやジョギング、スローステップ(踏み台昇降)などの運動が有効です。

 

運動が苦手な人は、この後紹介する降圧入浴法でも血行を促進させる効果があります。

2.血流が良くなると消費エネルギーが増えて、ダイエット効果が得られる

降圧入浴法で30分間、入浴すると、軽いジョギングと同等のエネルギーの消費効果が得られます。これだけのエネルギーを消費するということは、血行が促進され血流がよくなるということでもあります。

 

この入浴方法によってより多くのNO(一酸化窒素)が分泌されます。

 

降圧入浴法のやりかた

 

  1. 夕食後30分~1時間の間に、10分ほどウォーキングなどの軽い運動をしてから入浴します。
  2. 食後に入浴をする理由は、食事で摂ったエネルギーを消費され、より血流を促すためです。
  3. 39~41℃の少しぬるめのお湯に、20分程度浸かります。
  4. 食後に運動ができなかった場合は、浴槽内で手足を曲げ伸ばししてください。
  5. 就寝時間は入浴の1~2時間後がベストです。

注意が必要なポイント

  • 入浴の前は必ず水分を補給してから入浴してください。
  • 寒い季節は脱衣場や浴室を温めておいて、室内との温度差をなくすようにしてください。
  • 上記のことを守らないと、脱水と急激な温度差によって、血液がどろどろになり、急激な血圧の変動がおこりやすくなります。

高血圧でない人でも、血管年齢が若くなることで、体全体の若返り(アンチエイジング)の効果も得られますし、ダイエット効果もあります。

 

また、ゆっくりとぬるめのお湯につかることは、質の良い睡眠にもつながります。

 

ぐっすりと眠ることで成長ホルモンの分泌が活発になります、成長ホルモンは別名痩せるホルモンとも呼ばれており、ダイエットやアンチエイジングにとても効果的なことが証明されています。

 

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: メタボリックシンドロームを予防・改善  タグ:   投稿日時: 2014年8月14日 at 11:01 PM
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