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週に2日だけカロリー制限、簡単だから続けられる5:2ダイエットとは?

 

5:2ダイエット」とは、1週間のうち2日間、食べるのを少し我慢するだけで痩せることができる効果抜群のダイエット方法です。

 

イギリスのテレビ局BBCで放映されて大反響を巻き起こし、その内容を記した本「ファスト・ダイエット 別名5:2ダイエット」がベストセラーとなり、実践した多くの人たちがダイエットに成功しています。

 

しかし残念ながらこの本はまだ日本では発売されていません。

 

 

でも大丈夫です!やり方がとてもシンプルなので誰でもすぐに実践することができます。
 

 
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5:2ダイエットが効果抜群な理由

 

5:2という数字は日数のことで、5日間は普通に食事をして、2日間だけ少し我慢するというのがこのダイエット方法のコンセプトです。

 

2日間我慢するといっても、断食のように何も食べないわけではなく、1日あたりの摂取カロリーを600キロカロリーに抑えるというものです。

 

食事制限をしなければならない日が2日間だけなので毎日つらい思いをしなくてもいいんです。

制限が少なく継続がしやすい

ダイエットに失敗する一番の理由は継続できないということです。逆にいうと、どんなダイエット方法でも続けていれば必ず痩せることがでるのです。

 

他のダイエットと比べて「5:2ダイエット」が優れているポイント・成功しやすいポイントは、毎日の生活に影響がでにくく、継続がしやすいということが挙げられます。

 

たとえば食事会や飲み会の予定がある日は普通に食べて、他の日を断食日にするといった対応が簡単にできます。

 

長い期間食欲を我慢するのは辛く、みじめな気持になりがちですが、2日間だけと最初から決めておけば、空腹感も簡単に乗り越えられます。

 

しかも2日連続で断食をする必要はなく断食日の間を1日おき、又は2日おきにしても、しっかりとしたダイエット効果が得られるのです。

 

5:2ダイエットの実践方法

 

1.1週間のうち2日だけカロリー制限をする

毎日食事制限をするのではなく、週に2日間のみ、食事の量を通常の約4分の1にします。男性は1日600キロカロリー、女性は500キロカロリーを目安にしましょう。

 

もちろん最初は1000キロカロリー程度にして、慣れてきたら徐々に摂取カロリーを減らしていくという方法も良い方法です。

2.1週間のうち残りの5日間は通常の食事でOK

通常通りといっても苦しくなるほど大量に食べては意味がありません。通常の食事というのは食べ過ぎでない量、いわゆる「腹八分目」を心がけて食べるようにします。

3.カロリー制限の日は体に良い食品を食べるようにする

体に良い食べ物とは、良質のたんぱく質、繊維質、ビタミン・ミネラルの多いものをいいます。逆に避けた方がよい食品は、脂肪になりやすいパンや麺類などの炭水化物です。

4.カロリー制限の日は水分を多めに摂る

水分をとるためには水がベスト、お茶やコーヒーには利尿作用があり、水分をたくさんとっても排出する量も増えることから、出来るだけ水で水分を摂るように心がけましょう。

 

もちろん清涼飲料水などの砂糖入りの飲み物は厳禁です。

5.平日の忙しい日に断食日を設定すると成功しやすい

忙しければ、空腹や食欲について考える時間が少なくなります。逆に休日などはリラックスして美味しいものを食べるようにすれば、ストレス解消効果で食べ過ぎを防止してくれます。

 

5:2ダイエットを成功させるためのコツ

 
5:2ダイエットを実践する際に、あわせてやることで痩せる効果が倍増するコツを紹介します。簡単なことばかりですが、効果は抜群です。

1.体重を記録する

自分の体重を毎日計りそれを記録します。一日の始まりに毎日体重を計ることでダイエットをしていることを自分に意識させることが出来、モチベーションアップ効果になります。

 

また、グラフにすることによって視覚的に自分の現状が分かります。

 

グラフが右肩下がりになれば嬉しくなりますし、逆に上昇していくのを見ると「気をき締めねば」という気持ちになります。

 

また、体重の減少が停滞している時などには、以前の右肩下がりになっているグラフを見直すと「ここまで出来たんだから、やればできる!」といった感じでヤル気回復にもなります。

2.よく噛んで食べる

食事をよく噛んで食べると自然に食欲が抑えられ、満腹感が持続します。さらに、内臓脂肪を減少させるという効果もあります。

3.食べる順番も大切

食事を食べる順番を

 

野菜→肉等のタンパク質→ごはんなどの炭水化物

 

というような順番で食べることで、満腹感が増し食べ過ぎ防止になります。

4.しっかりと睡眠をとる

アメリカのコロンビア大学の研究結果によると、睡眠不足の人はそうでない人に比べて1日あたりおよそ300キロカロリー多く摂取したそうです。

 

さらに寝不足の状態だと、ジャンクフードなどの太りやすい食事が食べたくなる傾向があるようです。

 

年齢などによって必要な睡眠時間は変化しますが、もっとも良いといわれている睡眠時間は平均7.5時間です。

 

5.ジャンクフードは避ける

スナック菓子、インスタントラーメン、ファストフード等のジャンクフードと呼ばれるものはダイエットをする人にとって悪影響なのはもちろんのこと、その他にも様々な健康被害を及ぼすことがわかっています。

 

 

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2014年7月15日 at 11:18 PM
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