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メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を改善・予防する4つのポイント

 

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を知っていますか?

 

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肥満、特に内蔵に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)を共通の原因として「脂質異常」「高血糖」「高血圧」が引き起こされる状態で、それぞれが重複した場合は命に関わる病気を招くこともあります。

  • 脂質異常
  • 高血糖
  • 高血圧

この3つのうちのいずれか2つと内臓脂肪型肥満(太いウエスト、男性なら85cm、女性なら90cmを超えた場合)を合わせ持つた状態をメタボリックシンドロームといいます。

 

メタボの原因は食べ過ぎや運動不足などの悪い生活習慣積み重ねが原因です。 生活習慣、特に食習慣を改善することでメタボの予防・改善ができます。

 
 

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メタボにならないために気を付けるべき4つのポイント

 

1.食べ過ぎない

 

メタボリックシンドローム,予防,改善,ダイエット,食べ過ぎ内臓脂肪を減らすための一番の方法はダイエットして痩せることです、そのためには食事方法を改善して食べ過ぎないようにすることが大事です。

 

2.脂肪を摂り過ぎない

脂肪の摂りすぎは肥満になるだけではなく「ガン、脳卒中、心筋梗塞」という、日本人の三大疾患の元を作っています。

 

しかし、意識せずに日頃の食生活を送っていると脂肪の摂り過ぎに陥りやすくなります。

 

こうした状態を避けるためには、「脂肪の摂取量を控えめにする」ことを意識して食事の内容を改善することが必要になります。

 

 ◎脂肪を摂りすぎないためにはどんな食べ物に気をつけた方がよいか?

 

① 肉を食べる時には脂身を避ける。

調理する前に脂身や鶏肉の皮などを取り除いたり、食べる時に脂身の部分を残すようにすれば、脂肪の摂取量を減らすことができます。

② 料理の仕方で摂取量を抑える。

調味料の油をチェックしてみてください。マヨネーズやドレッシングなど、調味料からも以外に多くの油をとっていることに気づくでしょう。ノンオイルドレッシングや低カロリーのマヨネーズなど、脂肪の少ないものを選んで摂取量を減らしましょう。

③ 外食の際は要注意!

 

外食のメニューは一般的に脂肪(油)が多く含まれており、特に洋食や中華料理、ファーストフードではメニューによって、かなりの脂肪を取ることになります。

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注文する前にその料理にどれくらいの油が使われているかを考え、油の多い料理は控えるようにしてください。

 

◎調理方法で気をつけること

 

まず、健康のためには酸化した油を使わないことです。酸化した油は動脈硬化や心臓疾患の原因になったり、体を酸化させて老化のスピードを早めます。

油を酸化させない方法

  • 揚げ物で使った油を繰り返し使わない。
  • 日光にあたらない、戸棚などの暗い場所に保管する。一番いい場所は冷蔵庫です。油を買う場合は、お店の外に置いてあるようなものは避けるようにする。
  • 開封後、長いあいだ使っていない油は酸化している可能性があります。匂いをかぐなどして、チェックしてみましょう。

調理法での工夫

  • 揚げ物や炒め物を控えて、茹でる、蒸す、煮るなどの方法で調理するとだいぶ油がカットできます。
  • 肉を焼くときにはフライパンで焼くよりも網焼きにすると効果的です。
  • 食材によっては炒めたり焼いたりしている途中で油が染み出てくるものがあるので、こうした油もキッチンペーパーなどで拭き摂るといいでしょう。

脂肪の吸収を抑えてくれる健康食品を利用する 

3.砂糖を摂りすぎない

砂糖の取りすぎは血糖値を急上昇させ血管の内側の細胞を傷つけます。

 

こうした糖のもつ毒性は「糖毒性」と呼ばれ、動脈効果や脳卒中、心臓病、糖尿病などの原因となるだけでなく、内臓脂肪を増やすのでダイエットの大敵にもなります。

 

砂糖を避けるべき理由とその対策方法

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4.塩を摂りすぎない

塩分の摂りすぎは血液の浸透圧が高くなり、体のほかの部分からどんどん水分を奪って血圧を上げます。

 

血圧が上がると血管の内側の細胞はいつも圧力がかかっている状態になって傷つきます。その傷ついた部分にかさぶたができるのが「動脈硬化」です。

 

血圧が上がれば、さらに動脈硬化が進んでいき、それによって血液の流れが悪くなってしまい、その結果、腎臓や心臓など、大事な臓器に送られる血液の量が少なくなるので、体のほうは血圧を上げて血液を送り込もうとする、という悪循環に陥ってしまうのです。

 

成人の一日の塩分摂取量の目標値は、男性10g未満、女性8g未満です。(厚生労働省の日本人の食事摂取基準から) しかし日本人は平均すると一日10g~15gの塩分量を摂っていると言われています。

 

私たちがよく食べるそばやラーメンなどはどんぶり一杯で6gくらいの塩分を一気にとってしまうことになり、明らかに摂取過剰です。

◎塩分を控えるコツ

  1. 塩味の代わりに、ダシをしっかりととるようにする。出汁を濃厚にすることによって、塩分を少なくしても美味しい料理ができます。
  2. そばやラーメンなどのつゆは全部飲まないようにする。
  3. 味噌汁は具だくさんにして、汁を減らすようにする。
  4. 酢、レモンの酸味、ヨーグルトの酸味、カレー、胡椒、わさびなどの香辛料を利用して塩の代わりにする。

 

以上の4つのポイントに気をつけて食事習慣を見直してダイエット、メタボリックを予防・改善しましょう。

 

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: メタボリックシンドロームを予防・改善  タグ:   投稿日時: 2013年2月6日 at 11:39 PM
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