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甘いものがやめられない人必見!砂糖依存症から抜け出すための5つの方法

  • ダイエットをして痩せたいのに甘いものがやめられない

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  • 別におなかがすいているわけでもないのに、ついついお菓子などの甘いものを食べてしまう。
  • コンビニに入ると必ずお菓子コーナーに立ち寄ってしまう。
  • 一口だけのつもりでつまんだお菓子が止まらなくなってしまう

 

以上のような経験をしたという人は少なくないと思います。このような砂糖の摂り過ぎは「砂糖依存症」へつながる危険性があります。

 

砂糖はアルコールやコカインと同じような依存作用で、摂りすぎると自制心が効かなくなる場合があります。ドンドン貪るように食べてしまい、それに伴いカロリーオーバーになり、体重もドンドン上昇し続けるという危険性があります。

 

砂糖の危険性 ⇒ 砂糖を避けるべき理由と、その対策方法

 

ケーキやチョコレート、菓子パンなどの甘いものは砂糖が多く含まれており非常に高カロリーなものばかりで、菓子パン一つで700キロカロリーといったものもあります。

 

また、カロリーが高いだけではなく、砂糖を多く含んだ食品は血糖値を急上昇させます。この作用によって、食べた時はすぐに空腹感を満たしてくれますが、すぐにお腹がすくといった現象を引き起こして、食べ過ぎの悪循環に陥ってしまいます。

 

それでは、甘いものをやめるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

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甘いものをやめて砂糖依存症状から抜け出すための5つの方法

 

1.甘いものが食べたくなったら果物を食べる

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果物もお菓子などと同じ炭水化物でカロリーもしっかりあり、食べ過ぎれば太る原因になりますが、食物繊維やビタミン・ミネラルが多く含まれているため、血糖値が急上昇しません。

 

その結果お菓子と同じ量のカロリーを摂ったとしても、ゆっくり体に吸収されるため体に脂肪が付きにくく、満腹感も長続きして食べ過ぎを抑えてくれます。

 

その上、甘さがしっかり味わえることから、甘いものを食べたい欲求を十分満たしてくれます。

 

さらに、ビタミンやミネラルの作用で余計な食欲を抑えたり、代謝をアップさせ、脂肪をエネルギーとして効率よく燃やす働きを助けてくれます。

 

「フルーツが甘いのはわかるけど、いきなりお菓子はやめられない」

 

という方は、徐々にフルーツへ移行していくことをオススメします。徐々に減らしていく場合は、まず毎日食べているお菓子をメモなどに書き出し、自分がどれだけの量を食べているかを把握します。

 

それから3分の1、2分の1という風に減らしていくと、スムーズにフルーツに移行できますよ。

 

2.食事は炭水化物・たんぱく質・脂質をバランスよく摂る

 

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甘いものに限らず、食べ過ぎてしまう原因の一つに、体に必要な栄養素が不足していることが挙げられます。バランスの良い食事を心がけることで体は満足し余計な食欲が沸き起こるのを防いでくれます。

 

どうしてもちゃんとした食事が摂れない時は、マルチビタミンやミネラルのサプリメントを利用するのも良いでしょう。

 

準必須アミノ酸でボディービルダーなどが好んで摂取する「L-グルタミン」のサプリメントは、使う人によっては砂糖に対する欲を抑えるくれる効果があるようです。

 

3.砂糖の代わりにオリゴ糖を使う

 

オリゴ糖は砂糖と比べてはるかに低カロリーで、さらに体に吸収されにくいという特徴があります。また、整腸作用、便秘解消の効果もあることから、ダイエット中に甘いものが欲しくなった時の対処法として最高の甘味料です。

 

砂糖依存症が起こる原因は白砂糖などによる血糖値の急上昇にあります。オリゴ糖だと体にゆっくりと吸収されるため、その心配がありません。

 

甘味的には砂糖と比べて少し落ちますが、甘い味そのものは砂糖と似ているため、同じような満足感が得られます。

⇒オリゴ糖のダイエット効果について詳しく

4.十分な睡眠をとる

 

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寝る時間が不足すると、自律神経のバランスが乱れてレプチンという食欲を抑えるホルモンが少なくなり、食欲がコントロールできなくなって、食べ過ぎてしまうことが起こります。

 

アメリカのシカゴ大学の研究によると、十分に寝る時間をとらないと、高脂肪・高炭水化物のものを食べてしまう傾向があるそうです。

 

年齢などによって必要な睡眠時間は変化しますが、平均的な時間は7.5時間と言われています。

 

ただ個人差がありますので7.5時間を基準にして、前後に15分単位でずらしてみてスッキリ起きられる自分にあった時間を把握しましょう。

5.自分に厳しくしすぎない

 

甘いものを制限している時に挫折の原因になってしまうのが罪悪感です。

 

我慢できずに甘いものを食べてしまった後に

 

「ひとつ食べたから、あとは同じだ」

 

「どうにでもなれ」

 

「あーもう、ダイエットやーめた!」

 

という気持ちになったら、それは罪悪感から来ているものだということを、自分に気付かせてそれを認識しましょう

自分に甘くなるのは、意志力が弱いわけでもダメな人だからでもなく、共通の人間性だからです。

 

誘惑に負けてしまったとき、自分に厳しくするのは良くありません。

 

多くの研究によると、思い通りにいかない苛立ちと、罪悪感が、自制心をなくす原因ということが分かっています。 「自分に厳しくしなければ」と強く感じるほど、やる気がそぎ落とされていきます。

 

◎以上、5つの方法を紹介しましたが、自分に合いそうな方法は見つかりましたか?

 

一度に全ての事をやろうとすると、重荷になりすぎて途中で嫌になってしまう場合があります。とりあえず一つ、フルーツ置き換え方法から試してみてはいかがでしょうか?

 

2~3週間ほど続けてみて、効果が表れてきたら他の方法にも目を向けてみる。といった順番で試してみると長く続けやすく、甘いものをやめる習慣が身に付きやすくなります。

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

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                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: 避けるべき食品  タグ:   投稿日時: 2014年1月30日 at 10:13 PM
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