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有酸素運動で効率よく脂肪を燃やすための4つのポイント

 

脂肪を燃焼させるための運動方法として、一番効果があるのが有酸素運動です。

 

この運動は文字通り、酸素を使って行う運動のことで、ウォーキングやジョギング、自転車運動などといった長い時間をかけて行うことの出来る強度の低い運動のことです。

 

弱い運動強度で行うことが出来るので、運動初心者や高齢の方でも比較的楽に始められます。

 

そこで、このページではジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行う際に、より脂肪を効率よく燃焼させるためのポイントを紹介します。
 
 

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有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼させるための4つのポイント

 

1.空腹時に行う、朝食前が最適

運動を始めると人間は血液中のブドウ糖をエネルギーとして使い始めます。でも、朝起きて 朝食前のおなかが空っぽの状態では血液中のブドウ糖がありません。

 

血液中にブドウ糖がないので、体は脂肪を分解してエネルギーとして使いはじめます。よって、朝食前の運動が一番脂肪燃焼の効果が高い時間帯といえます。

 

2.運動前に軽い筋力トレーニングを行う

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走る前に筋トレをすることで、脂肪燃焼効果がアップします。

 

運動し始めると、体は最初に血液中の糖を消費してエネルギーに変えます。

 

次に筋肉中にあるグリコーゲンを使います。そしてそれが使い果たされたた時に初めて、体についた脂肪を燃やしてエネルギーとして使い始めるのです。

 

ジョギングなどの有酸素運動の前に腹筋運動や、腕立て伏せ、ダンベル運動などの筋トレをすることで、血液中の糖や筋肉中のグリコーゲンを空っぽにします。

 

そうすることで走り始めてすぐに脂肪がエネルギーとして使われ、脂肪燃焼効果が高まるというわけです。

 

3.ニコニコとおしゃべりできるペースで行う

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激しい運動をすれば脂肪が燃焼されるということではありません。脂肪を効率よく燃焼させるのに最も良い心拍数は120~130程度です。

心拍計などで計りながら運動するのもいいのですが、簡単な目安として息切れする手前の、会話が出来る程度のペースで運動すると、ちょうど120~130程度の心拍数になります。

無理せずゆっくり運動することを心がけましょう。

 

4.一日30分を目標に

有酸素運動開始から20分後からが脂肪が多く消費されるようになるので、一日30分以上運動することが大切です。

 

忙しくてまとまった時間が取れない人であれば、10分づつに分割して行ってもちゃんとした効果が得られます。

 

例えば朝起きて10分、昼食前に10分、帰宅してから10分歩く、といった感じです。

以上が有酸素運動時に効率よく脂肪をもやすポイントです。運動で痩せるためには何よりもまず継続することが大事です。ジョギングやウォーキングなど、自分に会った運動を見つけて毎日の習慣にしましょう。

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: 運動でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年11月11日 at 1:15 AM
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