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カルシウムでダイエット、便秘解消!脂肪の吸収を防止!代謝アップ効果も!

 
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現代の日本人はカルシウムが不足がちになっているということをよく耳にします。

 
 

カルシウムは骨を作る材料になったり、筋肉を動かすときに必要となるミネラルでもあり、生きていくために大変必要な栄養素です。

 
 

また、それだけではなく体重を落とすためのダイエットにも大きく関わっています。 カルシウムをとると脂肪の吸収が抑えられ、摂取カロリーが減少してダイエットにつながります。

 
 
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カルシウムのダイエット効果

 

◎脂肪の吸収をおさえてダイエット

カルシウムは脂肪の代謝に直接影響はありません。効果を発揮する可能性があるのは消化管ということになります。  
 
脂肪を吸収するには胆汁中の成分胆汁酸が重要な働きをします。カルシウムは胆汁酸と結合することで小腸から吸収することができなくなります。  
 
このように脂肪の吸収を妨害することよって、体に取り込まれる摂取カロリーを減らしてくれて、ダイエットにも効果を発揮するのです。

◎便秘解消でダイエットカルシウム,ダイエット,便秘解消,脂肪の吸収を抑える

便秘は余分な栄養を溜め込み、脂肪をためやすい体質になるのでダイエットにとって便秘は大敵です。  
 

便秘になって腸の活動が弱くなると、体の代謝が悪くなり脂肪も燃焼しにくくなってしまいます。

 

また、ダイエットのためにサプリメントを摂っているいる場合、便秘がひどいとサプリメントからの必要な栄養素がきちんと吸収されずに効果が薄れてしまうことになります。  
 
カルシウムは腸内にたまった脂肪を吸着し、便として排出してくれる効果もあります。

◎体温を上昇させ代謝をアップ

カルシウムには体温を上昇させる効果もあります。体温があがることで代謝も上がり、脂肪の燃焼効果もアップします。  
 

一日どれぐらい摂ればいいのか?

 

カルシウムの必要摂取量は一日に700mgと言われています(厚生労働省)。さらにアメリカでは1200mgと言われています。 ですが、カルシウムは吸収率の悪い栄養素なのでで、心がけて摂らないと知らず知らずのうちに不足してしまいます。  
 
その上、年を取ると小食になるため、摂る量も減り、腸での吸収も悪くなっていきますので、若いときによりいっそう食事への配慮が必要となります。  
 
普通の食事では足りなくなることが多いのでサプリメントやトクホ食品を利用したほうが効率的です。 カルシウムは尿や便からも排出されていきますので、骨粗しょう症予防やダイエット効果のことを考えると、
 
 
一日あたり   1000〜2300mg  を目安にとるといいでしょう。  
 
 
◎摂り過ぎには少し注意が必要です。
 
 
ダイエットや健康促進のために必要なカルシウムですが、摂りすぎてしまうとごく稀に問題が起きてしまうことがあります。一日の摂取量の上限は2300mgと言われており、摂りすぎると尿結石などの症状を引き起こしてしまうことがあります。  
 
ただこの2300mgという数字は普通の食生活をしている中では摂取することができない数字なので心配はいらないと思います。サプリメントなどで補給する場合でも、用法用量を守っていれば滅多にオーバーすることはないでしょう。  
 

カルシウムが多く含まれる食品

 

各食品群のベスト5を体への吸収率が良いもの順に紹介します

( )内は食品100gあたりのカルシュウム含有量と摂取カロリーです。

◎乳製品

  1. スキムミルク(1100mg)(359kcal)カルシウム,ダイエット,便秘解消,脂肪の吸収を抑える
  2. 牛乳(210mg)(67kcal)
  3. ヨーグルト(120mg)(67kcal)
  4. プロセスチーズ(630mg)(339kcal)
  5. アイスクリーム(140mg)(212kcal)

◎魚介類

  1. ワカサギ(450mg)(77kcal)
  2. 桜えびの素干し(2000mg)(312kcal)
  3. いわしの丸干し(440mg)(239kcal)
  4. しじみ(130mg)(51kcal)
  5. しらす干し(210mg)(206kcal)

◎野菜・海藻類

  1. ごま(1200mg)(599kcal)
  2. 小松菜(150mg)(14kcal)
  3. チンゲンサイ(100mg)(9kcal)
  4. 干しわかめ(800mg)(138kcal)
  5. 乾燥ひじき(1400mg)(139kcal)

◎大豆製品

  1. 木綿豆腐(120mg)(72kcal)
  2. 生揚げ(240mg)(150kcal)
  3. 凍り豆腐(660mg)(529kcal)
  4. 納豆(90mg)(200kcal)
  5. 豆乳(15mg)(64kcal)
 
含有量が多くても、高カロリーの食品もありますので、カロリーオーバーにならないように考えてとるようにしましょう。  
 
上記の食品で取ることが難しい場合はサプリメント等で補給しましょう。

 
 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエットにおすすめの食品, ダイエット食品  タグ:   投稿日時: 2013年1月31日 at 8:38 PM
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