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レコーディングダイエット、食べ物を記録、カロリーコントロールで痩せる(その3)

 

レコーディングダイエット、食べ物を記録、カロリーコントロールで痩せる(その2)はこちら

 

「4.巡航期」を乗り切って、一日の摂取カロリーを目標値内に収めことが難なくこなせるようになったら、次の「5.再加速期」へ進みましょう。

 
 
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5.再加速期 胃袋からのサインを聞く

 

1.食べ物の好みの変化に気を付けよう

この段階になると、体が欲しているものが食べたいものに変わってきます。 これまで、栄養のバランスのためと思って食べていた野菜などが、美味しく感じられるようになってきます。

2.「満腹」や「ちょうどいい」の直前、「まだちょっと足りない」で食事をやめよう

「満腹感」がわかるようになる。

 

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この段階になると、目標カロリー以内に収めることが、そんなに苦にならなくなっているのではないでしょうか。 これはカロリー制限に慣れてきたこともあるでしょうけど、体から「お腹がいっぱいです」という信号が送られてくるの が分かるようになったということもあります。

 

「もう少し食べたい」状態で食べ終わってもそれから10分ぐらい経つと「ちょうど満腹」になるという感覚を感じることができるようになります。

 

逆に「ちょうど満腹」状態で食べ終わったときは10分後に「食べ過ぎて苦しいな」という感覚になります。

 

この満腹感も記録していきましょう。食事が終わったあとに「満腹」「ちょっと足りない」「まだ空腹」とメモをとり、そして10分後に見直してみましょう。

 

「満腹」→「苦しい」

 

「ちょっと足りない」→「満腹」

 

と、感じるはずです。 なので食事の際は「まだちょっと足りない」状態で終えることがベストだということが体感としてわかるようになります。

3.「○○が食べたい!」という欲望ではなく、「○○を欲しがっているな」という体の欲求を自覚しよう

 

◎食欲には頭と体の2通りがあります

 

1.「美味しかったから」「美味しそうだから」食べたいという、頭が欲しがる欲望としての食欲レコーディングダイエット,甘いものOK,ケーキ,カロリー計算

 

おもにテレビコマーシャルやグルメ番組などで新しいお菓子や、スイーツなどが紹介され、「頭が欲しがる欲望」として刷り込まれた食欲。

 

2.「身体が必要としている」から食べたくなるという欲求としての食欲

 

妊娠している時に酸っぱいものが食べたくなる、汗をいっぱいかいたあとは、塩辛いものが美味しく感じる、風邪でビタミンが必要なときは100%のオレンジジュースが美味しく感じられる。 というのが体の欲求です。

 

身体が自動的に不足している栄養分を摂るように脳に命令してきます、その「欲求」を読み取りましょう。

 

コツは、お腹がすいている時に、様々な食べ物を思い浮かべてみて、「美味しかった」「嬉しかった」という抽象的な感情や、それを噛んで、味わって飲み込んだときの感じを具体的に思い出してみる。 そのとき、「あ、これが食べたい!」と思ったものが体の欲しているものの可能性が高いです。

 

そういった食べ物はたいてい体に必要な栄養素なので、体の欲しがっている食べものを感じ取れるようになるまで訓練しましょう。

4.「欲望」と「欲求」の違いについて、自覚してみよう

太っている人は常に「頭が欲しがる欲望」としての食欲に忠実に生きていて身体からの食欲を無視しているという傾向にあります。頭が発する欲望のみに生きる欲望型人間と言えます。

 

逆にスリムな人は身体からの食欲に忠実に生きているということになります。いくら好きなものでもお腹いっぱいだと食 べられない欲求型人間と言えるでしょう。

 

ダイエッターにっとって望ましいのはもちろん欲求型人間になることです。この「再加速期」の段階では、今まで「欲望型人間」として生きてきた自分を「欲求型人間」に近づけることが第一の目的です。

 

その方法は、体の欲求に耳を澄ますということだけです。

 

6.軌道到達期 ダイエットを意識しない

 

ここまで来たら、身体からの満腹サインに従って、まだちょっと足りないなという状態で食事をやめるようになっています。 体重・体脂肪があるべき数値で落ち着き、食べたいものを食べても本来の体型が維持できる時期です。

 

ここからは「レコーディングをやめて、カロリー制限もしないで食事をする」という段階を目指します。

満腹メーターを利用して体内のセンサーをより感度のいいものにする

 

【満腹メーター】

 

  • レベル1・・・空腹で気持ちが悪いレコーディングダイエット,記録,痩せる,やり方,効果
  • レベル2・・・空腹で食べることしか考えられない
  • レベル3・・・はっきりお腹がすいた、という状態
  • レベル4・・・お腹がなる、空腹感を感じる状態
  • レベル5・・・食べられないことはない、という状態
  • レベル6・・・お腹がすいてない、という状態
  • レベル7・・・お腹がいっぱいで満足している
  • レベル8・・・食べすぎで胃が重い
  • レベル9・・・食べすぎで気持ち悪い
  • レベル10・・・満腹のあまりお腹が痛い

 

目標はレベル3、「はっきりとお腹がすいた状態」までは食事(間食)をしない、レベル6「お腹がすいていない状態」でぴったり食事をやめるということを守ることです。

 

このトレーニングを何ヶ月か続けることで体内のセンサーが研ぎ澄まされてきます。 「まだちょっと足りないなという状態で食事をやめる」ことが体に馴染んできたらこの段階は卒業です。

 

 

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以上がレコーディングダイエットのやり方です、このダイエット方法はメモを取ることがちゃんとできる人であれば確実に痩せることができます。

 

どの段階も最初のうちはめんどくさかったり、ガマンが必要だったりすることもありますが、続けていれば自然に慣れていきます。

 

どのダイエット方法も一緒ですが継続することが成功する一番の秘訣です。めんどくさがらず淡々とつづけるということを決心しましょう。

 

「やせて健康になる!」「スリムでかっこいい身体になる!」という夢の実現に向かってレコーディングダイエット始めてみませんか。

 

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット方法集, 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年1月25日 at 1:25 AM
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