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痩せるホルモン「GLP-1」でダイエット、青魚やサプリでEPAを毎日摂ろう

今、メディアで話題の痩せるホルモン「GLP-1」とは、アメリカでは肥満の治療薬として使われているホルモンで、確実に痩せる効果があることが証明されています。

 

GLP-1は、血糖値が高い場合にのみインスリンを分泌させる特徴があり、日本でも糖尿病の治療薬として使われています。しかし現在の日本では、糖尿病でない人が手に入れることはできないようです。

 

でも安心してください。このホルモンは誰の体にも元々あるものです。小腸を刺激したり、必須脂肪酸である「EPA」の含まれている食品を毎日食べることで、この「痩せるホルモン」を多く出す事ができます。

 

痩せるホルモン「GLP-1」がダイエットに効く4つの理由

 

1.血糖値を上げるホルモンであるグルカゴンの分泌を抑制する

血糖値の急上昇を抑える事で、腹持ちが良くなり、お腹がすきにくくなるという効果が得られます。この効果によって、必要以上の食べ過ぎを抑えることができます。

2.胃から腸へ食べ物が送られるのを抑制する効果

糖分が腸でゆっくり吸収され、血糖値の上昇を緩やかにします。つまり、食後に高血糖になるのを防いでくれます。

3.血糖を下げるインスリンが出やすくなる

GLP-1はすい臓に働きかけ、血糖値が高い場合にのみインスリンの分泌を促進させる作用があります。

4.満腹中枢を刺激する

GLP-1は脳の中枢神経系へ働きかけ満腹中枢を刺激し、食欲を抑制する効果があります。

 

このダイエット方法は、運動も無理な食事制限もないので毎日続けることが簡単にできます。効率よく痩せるホルモンを出す食事習慣を身に着けて、無理なくダイエットしましょう。

 

 

痩せるホルモン「GLP-1」を増やす方法

 

1.必須脂肪酸EPAが含まれている食品を毎日食べる

 

痩せるホルモン「GLP-1」は現在の日本では病気にならないかぎり手に入れることはできませんが、脂がのった青魚に多く含まれている「EPA」を摂ることで、このホルモンの分泌を促す事ができます。

 

「EPA」を1日当たり1000mgを目安に摂ることで、ダイエット効果が高まります。

EPAには痩せるホルモンの分泌を促すだけではなく、健康に役立つ様々な効果が期待できます。

  1. 血液をサラサラにして高血圧を予防・改善する
  2. 脳卒中を予防する
  3. 動脈硬化、心筋梗塞を予防する
  4. 中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす

これらの効果は結果的にダイエットにもつながります。

 

また、EPAは医療用の薬品として動脈硬化や高脂血症の治療薬にも使われることもあり、確かな効果が証明されています。

 

EPAを多く含む食品ベスト10

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( )内は生食100gあたりのEPAの含有量

 

    1. サバ(1645mg)
    2. イクラ(1613mg)
    3. マグロ(トロ)(1450mg)
    4. イワシ(1171mg)
    5. ハマチ(984mg)
    6. ブリ(940mg)
    7. サンマ(885mg)
    8. ニシン(874mg)
    9. ウナギ(587mg)
    10. タラコ(506mg)

 

EPAだけを効率良く摂取するために便利なサプリ

 

【中性脂肪が気になる方に】ニッスイのトクホ、イマークS

 

EPAやDHAは現代人に不足している体に良い脂質として、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で増やすべき栄養素とされている成分です。

 

現代の日本人のEPA平均摂取量は厚生労働省が推奨する摂取量の2/3しかとれていないという調査結果がでています。EPAは体内で合成されることのない脂肪酸ですので、積極的に食事から摂る必要があります。

 

このサプリメントなら一回分で一日の目標摂取量の60%を補うことが出来ます。

 

 

<このサプリをオススメする理由>

 

1.余計なカロリーを摂取せずにEPAの成分だけ摂ることができる

食品の中で最もEPAが豊富に含まれているサバ缶でEPAを1000mg摂るためには、同時に約400キロカロリーのエネルギーを摂ることになります。

このサプリで1000mgのEPAを摂る場合たった43キロカロリー程度で摂ることができます。

 

いくら痩せるホルモンが出るからといっても、消費カロリーを摂取カロリーが上回るような食ベ方をしていては絶対に痩せることはできませんので、サプリを利用してEPAを摂るということは賢い選択といえます。

2.DHAを同時に摂ることで、更なるダイエット効果がプラスされる

DHA・EPAは中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる作用があり、内臓脂肪を減らすのに効果的です。

厚生労働省の「食事摂取基準」でも国民の健康維持のために、DHA・EPAを一日1000mg摂取することが推奨されています。

 

また、DHAには痩せること以外にもたくさんの嬉しい効果が期待できます。

    • 血液の流れを良くし、高血圧や動脈硬化の予防・改善になる
    • 記憶力がアップする、脳の発達を促す、学習能力が向上し、思考能力や集中力が高まる
    • かゆみや湿疹の改善
    • 視神経の細胞を活性させ視力低下の予防にもなる

 

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3.携帯しやすい飲みきりボトル型

いくら、サバ缶にEPAが多く含まれているからといって、常に携帯するのは大変です。

また、外食が多い方の場合、食べるものが選べない場合も多いと思います。そんなときサプリメントを利用することでサッと飲めますし、携帯も楽なので毎日続けて摂ることが簡単にできます。

 

 

 

様々な実験を通して、EPAのダイエット効果を証明している、大反響を呼んだテレビ番組

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学/痩せるホルモン発見スペシャル

EPAと食物繊維を毎日摂るようにした結果3か月で10kgのダイエットに成功しました

GLP-1の効果を私自身で実際に試してみました。方法は下記のとおり。

1.1日あたりEPAを1000mg以上摂る

サバ缶や青魚を毎日の食事に取り入れるようにし、摂れないときはサプリメントで補うようにしました。

2.食物繊維を多くとるために毎食野菜料理をを一品付ける

この時食べる順番も重要で、必ず野菜から食べるようにしてください。
そうすることで血糖値の上昇を抑え、そのあとに食べる食品が脂肪になるのを抑えてくれます。野菜が準備できないときはサプリメントで補うようにしましょう。

 

上記の習慣を3か月続けた結果10kgの減量に成功しました。その時の写真がコチラです。

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   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエットにおすすめの食品, ダイエット食品  タグ:   投稿日時: 2013年7月31日 at 10:11 PM
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