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寝るだけダイエット、痩せるホルモンを分泌させる睡眠方法とは!?

 
質の良い睡眠を続ければ痩せる、つまり寝るだけでダイエットができるんです!

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こんな経験ありませんか?

 

  • 朝からだるくてヤル気がでない
  • 十分に寝ているつもりなのに疲れがとれない
  • 電車で移動中はいつもウトウトしている
  • 目覚まし時計を使わないと起きられない
  • 寝酒の習慣がある

 

これらの項目にひとつでも当てはまれば、質の良い睡眠がとれていない証拠です。

 

そして、きちんと眠れていないことは太りやすい身体を作る原因になります。

 

 

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深い睡眠がダイエットに効果的な理由

 

ぐっすり眠ると痩せるホルモンが分泌される

 

眠りと肥満は深い関係があります。人は寝ている間に成長ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌されます。この成長ホルモンには大きく分けて2つの役割があります。

 

ひとつは身体の疲れをリセットして疲労を解消する効果。もう一つの働きが脂肪を分解するダイエット効果です。

 

「寝るだけダイエット」はこの、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促し脂肪を燃焼させて痩せるというものです。

 

成長ホルモンの脂肪分解力は一日当たり約300キロカロリーあります。これがしっかり眠れていないと、成長ホルモンの分泌は通常の3分の1ほどに減ってしまいます。

 

この事を単純計算すると、もしも一ヶ月間、しっかりとした深い睡眠がとれていれば約1kgづつ体重が減っていいく計算になります。ただ寝るだけでです。

 

睡眠不足だと太る食べ物が欲しくなる

 

「寝不足だと味の濃いものや甘いもの、ジャンクフードなどが食べたくなる」という経験をした事ありませんか?じつはこれは医学的にも立証されている事実なのです。

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寝不足の人が、そうでない人に比べて食欲が増しているという実験結果の報告があります。

シカゴ大学では、一方のグループには10時間睡眠を、もう一方のグループには4時間という短時間睡眠を、それぞれ2晩こころみました。

 

すると両グループの体内物質には、明確な変化が現れたのです。

 

4時間しか寝ていない寝不足グループは、食欲を増進させる体内物質が増え、食欲を減退させる体内物質が減少していました。さらに、味の濃い炭水化物を好むようになったというデータも発表されています。

 

痩せるホルモンの分泌を促す、ぐっすり眠るための7つのステップ

 

1.寝る1時間前にお風呂に入り深部体温を下げる

 

深部体温とは、内臓の体温のことをいいます。人の身体は、深部体温が下がってくると眠くなるようにできています。

 

湯船に浸かることで、身体の表面は暖まり、血行が良くなります。すると、身体の表面から熱が放射されるようになります。その結果表面温度は暖かいまま、深部体温が下がっていきます。

 

痩せるためのホルモン「成長ホルモン」を出すのに一番効果的な入浴方法は就寝の一時間前までに、約38度から40度という、いわゆるぬるめの風呂に最低でも10分間、ゆっくりと浸かる事です。

 

2.布団よりもベッドで寝る

 

高いところで寝る方が、低いところで寝るときと比べ、空気の汚染濃度が低く、成長ホルモンの分泌が活発になります。

 

室内のホコリなどは時間の経過とともの下の方に淀んで溜まってきます。だいたい床から30cmの高さが、もっとも空気汚染濃度の高い場所とされています。

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布団を敷いて寝ている人にとってはちょうどそのぐらいの高さになります。できればベッドを置いたり、高めのマットレスを敷いたりする事で、寝ているときの顔の高さを30cmより高くするようにしましょう。

 

部屋の間取り等の都合で難しい場合は空気洗浄機を利用するといいでしょう。

 

3.枕は首を支えるもの、敷布団は腰を支えるもの、という認識で選ぶ

 

  • 「睡眠時間は充分なのにつかれがとれない」
  • 「朝起きてすぐから肩がこっている」
  • 「日中の活動時間にウトウトしてしまう」

 

という人は、枕や布団などの寝具が原因かもしれません。じぶんに合う寝具を選んでぐっすりと眠る事で「成長ホルモン」の効果もアップします。

 

◎枕選びのポイント

 

多くの人が勘違いしている事のひとつに「枕は後頭部をのせて眠るもの」というものがあります。

後頭部を枕にのせると、首が前に倒れ過ぎてしまい、苦しくなってきて、熟睡が出来ません。頭と首は自然なS字カーブを描くのが理想です。そのためには、枕で首の部分を支える事です。

 

◎布団はバランスよく腰を支えているものを選ぶ

 

硬すぎる材質の布団や、薄い布団は腰に負担がかかります。背中とおしりの背面の出っ張った部分に圧力が集中するため、腰が浮いた状態になってしまうからです。

 

布団選びのポイントは背骨のS字カーブ、直立したときと同じような形になるのが理想です。寝返りで横になった時は、横から見て背骨がまっすぐになっていることが、良い敷き布団の条件です。

 

そのためには柔らかすぎても硬すぎてもダメです。この事を念頭に置いて布団を選びましょう。

 

◎上記の条件をもとに厳選した、オススメの寝具はコチラ

 

 

1.体に負担をかけない寝返りが打ちやすい敷き布団

 

雲のやすらぎ

 

 

≪商品の特徴≫

◆体圧分散の常識を覆した!独自の体圧拡散製法「クロスクラウド式」採用!

◆凹凸加工のアルファマット採用で体圧を拡散し腰痛の方に安心

◆リバーシブルで春夏は通気性抜群!

◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果

◆安心の日本製

 

2.寝返りのしやすさ、呼吸のしやすさ、ノンレム睡眠を追求した枕

 

六角脳枕 

 

≪商品の特徴≫

◆仰向けでも横向けでも最適の高さに調整してくれるので寝返りがうちやすい。

◆Wの凸凹構造によって、寝返りが打ちやすく、首や肩の緊張をやわらげる。

◆寝返りがしやくなることによって気道がスムーズになります。このことでいびきや無呼吸症候群の改善につながる。

◆通気性・肌触りにこだわった「低反発マイクロウェーブ素材」を使用。

◆安心の日本製

 

3.羽毛を超えた、超軽量の掛け布団

 

陽だまりの休息 

 

 

≪商品の特徴≫

◆抗菌・ノンダスト対策で、アレルギー予防。

◆リバーシブル使用で一年中快適

◆寝返りしてもずれないボディフィットキルト構造

◆SEKマーク取得のマイティトップIIを採用で、防ダニ・抗菌、防臭効果

◆安心の日本製

 

4.真っ暗な部屋で眠ることでメラトニンが分泌される

メラトニンとは眠りを誘う作用のある、脳内ホルモンです。真っ暗な状態で寝ることで、メラトニンは大量に分泌されます。

 

寝る時間が近くなったら、間接照明などで暗めにして、寝るときは真っ暗にして寝る事で質の良い睡眠がとれます。

5.無理に「眠らなければ!」と思わない事

眠らなければならない!と、思えば思うほど余計に眠れなくなってしまうもの。何事も焦るとうまくいかないものです。

 

睡眠は意志の力では続けられないものなので、焦らずリラックスして、横になって体を休めたり、暗い部屋でのんびり過ごしていると、そのうち眠れたりする事もあります。

 
 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット関連情報  タグ:   投稿日時: 2013年7月8日 at 1:23 AM
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