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少量の食事でも満腹になる!ゆっくりとよく噛んでたべるための「箸のお作法ダイエット」

 

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少量の食事でもよく噛むことで満腹感が得られ、食べ過ぎを抑制してくれます。

 
でも、ゆっくりとたくさん噛むのは意外と面倒なもの、これまで早食いの習慣が身に付いている人にとって、簡単には直しにくい事です。
 
そこで、どんな人でも自然と噛む回数を増やせる方法として、「お箸の作法」を実践する事をオススメします。
 
 
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箸のお作法ダイエット、よく噛む事で痩せる効果

ある製薬会社のメタボ男性を対象にこの「箸の作法」を使ったダイエットプログラムを行った結果、ほとんどの人が減量に成功したと言う事です。

 

その成功率96%!!6ヶ月で10kgの減量に成功した人もいたそうです。 「よく噛んで食べる」と脂肪燃焼と食欲抑制という2つの痩せる効果が得られます。

1.交感神経への刺激で脂肪が燃える!

よく噛むことによって、痩せる体質に変わる鍵となる褐色脂肪細胞が活性化します。脂肪を燃焼する働きが高まり、内臓脂肪が減るなどのダイエット効果を発揮します。

  1. 噛む刺激が脳に伝わって交感神経を刺激する・・・食べ物を口に入れ、よく噛むとその刺激が脳に伝わり交感神経の働きが高まります。
  2. ノルアドレナリンが分泌されて褐色脂肪細胞を刺激する・・・交感神経の働きで「ノルアドレナリン」という脳内ホルモンが分泌され褐色脂肪細胞が活性化します。
  3. 褐色脂肪細胞が脂肪を燃焼させる・・・活性化した褐色脂肪細胞が、盛んに脂肪を燃焼するようになる。結果、食後のカロリー消費量も増えます。

2.脳内ホルモンが満腹中枢を刺激して食事の量を減らす!

噛んだ刺激が脳に伝わると、脳内でヒスタミンというホルモンが増産されます。このヒスタミンが、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑え、食べ過ぎを防止します。

  1. 噛んだ刺激により脳内でヒスタミンが増える。
  2. 増えたヒスタミンが、満腹中枢に働きかけ、満腹感を高めると食欲が抑制され食べ過ぎを抑えられます。

 

箸のお作法で噛んで痩せる!実践方法

◎箸のお作法の手順(右利きの人の場合)

    1. 箸を箸置きの上に置く噛む,咀嚼,ダイエット,痩せ,お箸
    2. 満腹度を自分に問いかける
    3. 右手で箸の持ち手をつまんで持ち上げる
    4. 左手で箸の中央を持つ
    5. 右手に持ち替えて正しく箸を持つ
    6. 食べ物を口に運んで食べる
    7. 左手で箸の中央を持つ
    8. 右手で箸を上からつまんで持つ
    9. 箸を箸置きの上に置く
    10. ゆっくり噛む
    11. 飲み込み

 

お箸の正しい取り方、置き方の動画

 

1.一口食べるごとに箸を置き、満腹度を自らに問いかける

次から次へと食べ物を口に入れると、お腹いっぱいになっているにもかかわらず、つい食べ過ぎてしまう事があります。

 

箸置きを使用して一口食べるごとに箸を箸置きの上に置き、満腹度を自分に問いかけるようにします。そうすることで、自分の心が整えられ、食べ過ぎを抑えます。

2.食べ物を口に入れたら箸を置くまで噛み始めない

食べ物を口に入れた後の動作をしっかり実践する事は、すぐに噛み始めないようにする事が目的です。食べ物が口の中にある事をしっかりと実感し、一口一口の鯛生切さを意識酢できるようにします。

3.箸を置いてからゆっくり噛んで飲み込む

ゆっくり噛む事で、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞が活性化します。一口ごとに、ていねいに噛む事を意識して食べます。

4.お作法の手順を一食の間、繰り返し行う

お作法の手順を繰り返すと、食事に時間がかかるようになります。すると、自然と早食いと食べ過ぎを防ぐ事ができるので、無理せずダイエットが出来ると言う訳です。

 

箸のお作法ダイエットを成功させるコツ

 

1.噛みごたえのある野菜のおかずを増やすよく噛んで食べる,痩せる,ダイエット,方法,野菜

よく噛むためには噛み応えのある野菜を活用すると効果的です。

 

野菜は低カロリーで消化を遅くする食物繊維も豊富なうえ、噛むほどにうまみも楽しめるからです。

 

外食でも積極的に野菜を摂るようにしましょう。

2.家族や周りの人にダイエット中だと宣言する

ダイエットを実行中である事を周りの人に宣言することで、サポーターが増え、継続するための力になります。

3.体重が停滞期に入ったら意識的に運動を増やす

減量の停滞期を突破するには、意識して運動量を増やす事です。ただし、普段からあまり身体を動かす習慣のない人は、激しい運動はやめましょう。通学や通勤時に一駅分歩くようにするなど、軽い運動から始めましょう。

4.体重を毎日記録する計るだけダイエット,グラフ,痩せる,効果

ダイエットをする上で、毎日の体重を記録する事はとても重要なことです。

  • 体重を計りグラフをつけることで、自分の今の状況が視覚的にパッとわかります。右肩下がりのグラフになっていれば嬉しいし、「この調子でがんばろう」という気が起こり、モチベーションが高まります。
  • 逆に体重が上昇していたり、停滞した場合には「いけない!気を引き締めねば!」という戒めにもなります。

 

このダイエット方法は、食事のたびにダイエットのチャンスがやってきます!1日三食食べる人は一日に3回も痩せるチャンスがやってくるのです!

 

特別な運動をしたり、食事の量を制限する事もないので、続ける事が楽に出来ます。毎日の習慣にして健康的にダイエットしましょう。

 

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年6月30日 at 10:52 PM
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