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朗読でダイエット、体芯を鍛えて脳も活性化

 

ダイエットが続かない理由の一つに、ダイエットそのものを第一の目的とすることが挙げられます。

 

例えばスポーツジムに通って前に進みもしないエアロバイクを漕ぎ続けたり、なにかひとつのものを食べ続けたりすることは、その行為自体にはなんの意味もないのですから、いつか途切れるのは人として自然なことです。

 

それでダイエットが終わってしまったり、リバウンドが起きてしいます。

 

 

意味のない行為でも一時は気合と根性で頑張ることができますが、それを継続し続けることはとても大変なことです。

 

そこで紹介したいのがこの「朗読ダイエット」です。

 

カラダを引き締める呼吸法と、頭を活性化させる朗読の両方を同時にやってしまおうというものです。

 

この方法で10ヶ月で46kgの減量に成功した方もいらっしゃいます。

 
 

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ダイエットそのものが目的ではない、だから続けられる

 

 

朗読ダイエットの目的は痩せることだけではありません。   朗読という表現を通じて日々を豊かにしていく。朗読者になることによって、その活動にふさわしい快適なカラダを得ることに目的があります。

◎朗読で雑念を振り払う

最近は集中力を保つのが難しい時代になってきています。 仕事や調べ物をしようとパソコンを立ち上げたはずが気がついたらいつの間にかダラダラとネットサーフィンをしていたという経験は誰にでもあるでしょう。

 

そのような雑念を手っ取り早く振り払い、強力な集中力を手に入れるためにも朗読は役に立ちます。

◎全身を使って読むことで集中力が養われる

文字を目で追いながら声に出して読んでいる時、人間の脳はその行為だけに集中します。 朗読しながら他のことを考えることは不可能です。

 

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ところが黙読だといとも簡単に脱線してしまう時があります。文字を目で追っているのに他のことを考えてしまう。という経験はよく起こります。

 

声に出して読むという体の動きを伴った動作をしている時、脳はその行為に集中しています。 雑念が入り込む余地がないのです。

 

ただ、もちろん朗読をしていても文章の内容が頭に入ってこない時はあります。しかしそれでも脳がそこから離れることはないので徐々に作品の世界の中に入っていきます。

 

毎日朗読を続けることでこの力はどんどんアップしていき、集中できる自分に自信を持てるようになります。

 

朗読ダイエットの第一歩は腹式呼吸トレーニングを日課にすること

 

1.ウォーミングアップ呼吸法

 

①きちんと立つ。お尻と背中と後頭部がまっすぐになっていることを意識する。

②右足を左足の前に出す。

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③両手の手のひらを組み天に向ける。左腕が左耳に触れるぐらい伸ばす。伸びをしたままカラダを右方向にひねる。

④お腹に溜まった息をゆっくりスーっと吐いていく。同じポーズをとったまま、もう一度お腹に息を溜めて、ゆっくり吐く。(2回腹式呼吸)

roudoku 2

 

⑤ガッツポーズを作り、胸を前に出す気持ちでぐっと広げる。 ⑥息をゆっくり吐き、出し切る。 同じポーズをとったままもう一度お腹に息を溜めゆっくり吐く。(2回腹式呼吸)

 

roudoku 3

⑦ ①~④と同じことを反対の方向で行う

roudoku 4

⑧ウォーミングアップ①~⑦を3回づつ行う。 このウォーミングアップを朝・昼・夜と、一日三回行う。無理なら朝だけでも大丈夫。

【①~⑦までの流れ】

2.腹式呼吸法

 

①お腹の底に意識を集中する。右足を前に出して立つ。

②お腹の底に息をお腹に落とすイメージで腹式呼吸で息を吸う。

③ゆっくり息を吐く。息の上にシャボン玉が乗っていると思ってください。 シャボン玉が吐く息でクルクル回るイメージで安定して息を吐く。

roudoku 6

④息を落とすのに2秒吐くのに8秒。10秒で一呼吸を30回続けてやります。

時間にして5分間です、タイマーを見ながらやるとやりやすいです。

慣れてきたら自分の意識の中で数えると気持ちが良くなり、集中力もアップします。

【①~④の流れ】

3.ドッグブレスで腹式呼吸法

 

①1秒間に2回の腹式呼吸をやります。お腹の力だけでハッ、ハッ、ハッと息を出し入れします。

これを3分間続けます。 最初のうちは1分続けるのもツライですがなんとか頑張って3分程度つづけられるようにしましょう

roudoku 7

慣れてきたら、リズムをつけて行います。

    • 最初の1分は4拍子で、弱・弱・弱・強 の調子。
    • 次の30秒は3拍子で、弱・弱・強 の調子。
    • 次の30秒は2拍子で、弱・強 の調子。
    • ラスト1分は4拍子に戻り、弱・中・弱・強 の調子。

1.2.3.の呼吸法を毎日行います。

いよいよ朗読、好きな本を読みましょう

 

腹式呼吸を意識できるようになってきたら、いよいよ声を出していきます。やり方は複式呼吸トレーニングと同じです。

 

  1. 2秒落として8秒吐く、この息を吐く際に声を出します。胸の底のあたりから声を出します。
  2. お腹に大きな空気袋があり、それが胸を縦に貫く肉管楽器につながっているというイメージで
  3. 自分が普段使っている声の高さから半音低い音を意識して出しましょう。
  4. 大事なのは複式呼吸で発声ができているかどうかです。
  5. 大きな声を出す必要はありません。呼吸法と発声法を意識して、普通のトーンで朗読しましょう。
  6. 朗読は立って行います。一日30分以上程度を目標にしましょう。

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

     ◎目標達成まで続ける事ができないのか?

 

     ◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?

 

                                 ⇒答えはコチラ

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット方法集, 呼吸法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2013年1月3日 at 12:48 PM
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