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砂糖を避けるべき理由と、その対策方法

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砂糖を摂りすぎると太る、というのは言うまでもない常識ですが

 

 

「砂糖は美味しいし、ほとんどの食べ物にはいっているのでやめられない」

 

「そもそもカロリーさえ気をつけていれば痩せるのでしょう」

 

と考える人も多いでしょう。

 

そうです、どれだけ砂糖を摂取してもカロリーコントロールして、消費カロリーを摂取カロリーが下回るようにしていれば体重は落ちていきます。

 

ですが砂糖は少量でも高カロリーですし、腹持ちもよくありません、血糖値を急上昇させるので、砂糖入りの食品を多くとっているとすぐお腹が空いてしまいます。

 

このようにダイエットする人にとっては最悪なことだらけです。

 

それだけではありません、砂糖にはたくさんの恐ろしい害があるのです。 砂糖の害について理解して、砂糖を控えることのメリットを考えましょう。

 

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砂糖は体内からカルシウムを奪う 

 

砂糖は血液を酸化させ、体の中で消化されていく過程でカルシウムなどのミネラルを奪っていきます。

 

「甘いものを食べると虫歯になる」といわれますが、これは虫歯菌が歯についた砂糖を攻撃するからだけではなく、砂糖が体内からカルシウムを奪うので歯も弱くなり、そのため虫歯菌にやられやすくなるのです。

 

さらに、「甘いものは骨を溶かす」ということを聞いたことがあるとおもいますが、砂糖にカルシウムを奪われた体は組織や細胞に蓄積されていたものでは足なくなり、骨や歯を溶かしてカルシウムを補おうとします。そのため骨や歯がもろくなっていきます。

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◎カルシウム不足で起こる病気や症状

  • しつこい肩こり
  • 高血圧(動脈効果)
  • 骨粗鬆症
  • 軟骨劣化による腰、膝の痛み
  • ノイローゼ
  • 不眠症
  • アレルギー体質
  • 暴言、イライラ
  • 妊娠異常

 

イライラしたり疲れやすくなる 

 

◎白砂糖の中毒性

 

白砂糖が大量に入った清涼飲料水をよく飲んでいると、イライラしたり、突然不安になったり体が疲れやすい状態になったりします。

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これは中毒症状です。砂糖には「習慣性」と「増加欲求性」という恐ろしい習性があります。 習慣性とは、白砂糖を含んだ製品を食べると、どんどん甘いものが欲しくなるようにできていることです。

 

増加欲求性とは、白砂糖の甘さに慣れてくると、自然にもっと甘いものが欲しくなることです。服用者はそれと知らないので、不安やイライラを紛らわせるためにどんどん甘いものをとってしうという悪循環に陥ります。

 

「甘党」とか「甘いもの好き」とか言ってる場合じゃないんですねぇ。

 

◎疲れが取れて元気になる?

 

「甘いものを食べると疲れがとれる」とよく言われますし、誰もが実感していることとは思います。砂糖,甘いもの,疲れ,間違い,元気

 

砂糖は素早く体内に吸収されます。ビタミンやミネラルを除去され、真っ白に精製され、化学薬品も添付された純度が高い白砂糖は、とても科学的な物質です。

 

精製された白砂糖は素早く血中に取り込まれ血糖値を急激に上るので一時的に疲れが取れたと感じたり元気になったような気分になるのです。

 

しかしこれは一時的な現象で、これで疲れが完全に取れるわけではなく、すぐにまた疲れてきて根本的な疲労回復には繋がらないのです。 そればかりか、さらに疲れが増したり集中力が落ちてきたりします。

 

疲れているときに、どうしてもまともな食事をしている時間がない場合には、甘いものと一緒にビタミンやミネラルが同時に補給できるフルーツを食べるようにするといいでしょう。

 

どれぐらいの量ならとってもいいのか?

 

摂らないにこしたことはない砂糖ですが、1日あたりどれくらいならば摂取してもいいのでしょうか。

◎砂糖の摂取量の算出方法砂糖,害,清涼飲料水,摂取量,悪影響

  • 自分の体重(kg)を2で割る
  • その値のkgをgに変える

体重80kgの人の場合 80÷2=40で、一日にとってもいい砂糖の上限は40gとなります。

 

350mlのコーラ一本分です。砂糖は普通の食事や調味料にも多く使われているので、ジュースなどを飲まなくても十分摂取できているでしょう。

 

白砂糖の代わりになる甘味料

 

◎カルシウムやタンパク質、ビタミンを含む甘味料

 

  • 【オリゴ糖】 カロリーは砂糖の約半分で、さらに体への吸収がゆっくりなので砂糖より血糖値が上がりにくいという性質があります。オリゴ糖のダイエット効果
  • 【メープルシロップ】 サトウカエデなどの樹液を濃縮した甘味料100%ピュアと銘打たれているもの。
  • 【米飴】 米に含まれるデンプンを糖化することで作られる甘味料。透明なものは精製されてミネラル分がないものなので避けましょう
  • 【ビート糖】 精製されて白くなっていないものを選びましょう
  • 【ドライフルーツ】 無漂白・無添加・無加糖のもの
  • 【果汁100%ジュース】 無加糖のもの
  • 【ラカンカ】 ノンカロリーで食物繊維、ビタミンが豊富
  • 【黒砂糖】 サトウキビの絞り汁を煮詰めて作られた純黒糖はミネラルを多く含んでいます。

 

これらの甘味料はビタミンやミネラルを多く含むため、白砂糖よりもゆっくりと体に吸収されるので急激な血糖値の上昇を抑えます。 カルシウムやビタミンを奪うことがありません。

 

ただ摂り過ぎはもちろんいけません、カロリーはしっかりとありますので肥満の原因になります。 上手に利用して適切な食事を心がけ健康的にダイエットしましょう。

 

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: 避けるべき食品  タグ:   投稿日時: 2013年1月3日 at 3:15 AM
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