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咀嚼法でダイエット、よく噛んで食べるだけでドンドン体脂肪が落ちる

 

咀嚼法をマスターして、1日3回食事の度に痩せるチャンス! ツライ食事制限やキツイ運動なんかしなくても、毎日の食事をよく噛んで食べるだけでダイエットできるんです。

 

 
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食事をよく噛んで食べると自然に食欲が抑えられ、内臓脂肪も減少させる。

 
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食欲を直接抑えるための研究で最近発見されたのが「ヒスタミン」という脳内物質の食欲を抑える効果です。

 

脳の中にヒスタミンが増えると食べる量が減り、ヒスタミンが減ると食べる量が増えます。  しかしこのヒスタミンという物質は外から取り入れることができません。

 

じゃあどうすればいいのか?!

 

実は「噛む」という行為だけが脳の中でヒスタミンを増やすことができるのです。

 

ヒスタミンが満腹中枢を刺激することで、満腹感が高まるという仕組みです。 さらに脳内のヒスタミンは内臓脂肪も減少させる作用もあります。

 

咀嚼法をマスターして効果的にダイエット

 

ヒスタミンの効果を最大限にダイエットに活かす方法は「咀嚼法」です。 これは食事の際、一口に付き30回きっちり噛んでから飲み込むことを目標にした方法です。

 

「噛めば噛むほどいいのでは」と思いがちですが、30回程度が長続きしやすいこと、 さらに30回で飲み込める自分自身の一口の量を探ることで口に入れる回数を増やす効果があります。

30回と何度も書きましたが、重要なポイントは回数ではなく、完全咀嚼すること、食べ物の形が完全になくなるまで噛むということです。

 咀嚼,野菜,30回,噛む,やり方薄い味付けに慣れると自然にカロリーも抑えられるので一石二鳥です。それと、よく噛んで食べることで食材の味がよくわかるようになり、薄味でも美味しく感じ取ることができます。

 

私も良く噛んで食べるようになってからは「野菜ってこんなに美味しかったんだー!」と感じるようになりました。 よく噛むことによって、いままで味わったことのない食材の風味が発見できます。

 

咀嚼法のやり方

 

  1. 一食毎に開始時間と終了時間を記録します
  2. 一口毎に30回ピッタリ噛んでから飲み込めたら○、それより多くても少なくても×をつけて記録していきます。
  3. 30回ちょうどで噛めるよう、食材ごとに一口の量を調整します。
  4. 食事の全てが○印になることを目標にします。
  30回ちょうどの○印が増えてくると一食平均で30~35口程度の口数になります。

 

よく噛むことで得られるダイエット以外のメリット

 

  1. 記憶力が向上する、高齢者にとっては認知症の予防・改善になる。噛む,集中力,勉強,咀嚼,ダイエット
  2. 脳を活性化させる、集中力が向上し勉強の成績が上がる。
  3. 消化器の負担を減らす、内臓が疲れにくくなって健康になる。
  4. 味覚が発達する、薄い味付けの食事でも美味しく感じられる。
  5. アゴの筋肉が発達して顔のラインがスッキリする。小顔になる。

この咀嚼方を実践しただけで半年間で40kg以上のダイエットに成功したという人もいます。少し手間のかかる方法ですが、確実に効果のあるダイエット方法です。毎日の習慣にして健康的にダイエットしましょう。

 

 

   ダイエットを成功させるために「めんどくさい」に打ち勝ってやる気を燃やし続ける方法
 

     ◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?

 

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投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット方法集, 食事方法でダイエット  タグ:   投稿日時: 2012年12月28日 at 9:37 PM
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