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40代をすぎてから「なんだか風邪をひきやすくなったなぁ」と感じている人、結構多いんじゃないでしょうか?季節の変わり目ごとに必ず引くようになったらそれは、日頃の生活習慣に原因があります。

 

風邪をひくのは寒くなったからでも、近くに風邪をひいている人がいるからでもなく、長年の良くない生活習慣の積み重ねが原因で、風邪を引きやすい体、うつされやすい体になってしまったのです。

 

 

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風邪をひく原因

  • 睡眠不足
  • 食べ過ぎ
  • 野菜不足
  • 生活リズムが不規則
  • ストレスが多い

これらの原因は肥満の原因と全く同じです。ですから肥満=風邪を引きやすい。となるわけです。

こういった原因を取り除かない限り、風邪薬をのんで直しても、またすぐに風邪をひいてしまうだけです。なので健康のため、ダイエットのため自分の生活習慣を見直してみましょう。

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風邪予防とダイエットを兼ねる生活習慣改善方法

  • 睡眠不足 → 早寝の習慣をつける。22時までに寝ることができれば成長ホルモン分泌促進でダイエット効果も倍増
  • 食べ過ぎ → いうまでもありませんが腹八分目を心がけること。寝る2時間前は食べないようにするだけでも効果あり
  • 野菜不足 → 毎食1品サラダを追加する。マルチビタミンなどのサプリメントを活用するのも効果あり
  • 生活リズムが不規則 → 早寝早起きを心がけ、決まった時間に食事をとる
  • ストレスが多い → 自分に厳しくしすぎない。アロマテラピーでリラックス、香りのパワーは多くの分野で証明されています。瞑想をする、ストレス解消と同時に食べ過ぎ予防の効果も。

 

以上、自分の日頃の生活習慣を見つめ直して、健康にダイエットがんばりましょう!

 
食べ過ぎると太ると言われている炭水化物などの糖質や脂肪ですが、これらの栄養素は体にとって無くてはならない、摂らないと健康に被害を及ぼす大切な栄養素です。

 

けれどお酒、いわゆるアルコール類の摂取が不足しても体にはなんの支障もありません。それどころこか肝臓の負担が減って健康になるだけです。ダイエットにとってお酒は百害あって一利なしなのです。

 

とはいえ、普段からお酒を楽しみにしている人にとって、キッパリと止めるのは難しいもの、そこでこのページではダイエット中でも太りにくいお酒との付き合い方を紹介します。

 

 

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お酒の質を選ぶ

 

1.ビール

ビール好きな人はコーンスターチという添加物が入っていないものを選びましょう。コーンスターチとはトウモロコシから作られるでんぷん食品で体に吸収されやすい糖分ですので脂肪になりやすい食品といえます。

 

発泡酒や糖質オフなどのビールもどきにはほとんど入っているのでやめておきましょう。

 

コーンスターチの入っていないオススメのビールはエビスビールやプレミアムスーパーモルツ、海外のビールなどです。ビールを購入する際には成分表を見る習慣を。

 

2.ワイン

安いワインのほとんどには酸化防止剤が使われています。酸化防止剤に含まれる亜流塩酸という物質が健康に害をなすことで知られています。日本の食品添加物に関する規制のゆるさには驚かされますが、残念なことにこれが現状です。自分の身は自分で守りましょう。

 

オススメのワインはオーガニックワインです。無農薬で栽培され食品添加物の入っていないものを選びましょう。

 

3.日本酒

大吟醸よりも純米酒がオススメ。コンビニなどにあるワンカップとよばれる安い日本酒は避けるべき、添加物・不純物だらけなので健康に良くないし、悪酔いしてしまいます。

 

4.焼酎

焼酎は米よりも芋の方が糖質が少ないのでオススメです。

5.ウイスキー

とにかく安いものは避けるべき、理由は一緒で、不純物や添加物で味が作られているので健康に悪いし悪酔いの元です。

 

オススメは山崎や竹鶴などです。

 

安物には安い理由があります。安さだけで選ぶのはやめておいしく健康的に飲むことを考えましょう。

 

オススメのお酒を紹介しましたが、どんな良いお酒を飲んでも飲みすぎれば全てが害にしかなりません。節度を持って楽しく飲みましょう 。

 

 

 
早寝が、ダイエットや健康、さらにアンチエイジングや美肌にも関係があることを知っていますか?

 

ダイエットしたい!若々しくありたい!と思ったら、 とにかく早く寝ることが重要です。
 
 
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人間の体には、とても優秀な機能があり、 その一つが「早寝」による成長ホルモンの働きです。「成長ホルモン」は別名「痩せるホルモン」とも呼ばれており、大きく分けて2つの役割があります。

 

ひとつは身体の疲れをリセットして疲労を解消する効果。もう一つの働きが脂肪を分解するダイエット効果です。

 

質の良い睡眠を毎日とることができれば、効率良く成長ホルモンの分泌を促し脂肪を燃焼させ痩せることができます。

 

成長ホルモンの脂肪分解力は一日当たり約300キロカロリーあると言われておりこの事を単純計算すると、もしも一ヶ月間、しっかりとした深い睡眠がとれていれば約1kgづつ体重が減っていいく計算になります。ただ寝るだけでです。

 

では質の良い睡眠とはどういったものを言うのでしょうか?

 

タイトルに「早寝」という言葉を使ったのには意味があっって、長時間の睡眠をとれば良いということではなく、ある決まった時間に寝ることが重要なポイントになります。

 

その時間は「22時までには寝る」ことです。成長ホルモンの分泌が多いのが22時から2時の間です。このゴールデンタイムに寝ていることができればこのホルモンの恩恵を存分に受け、寝ているだけで脂肪燃焼がガンガン行われるというわけです。

 

22時までに寝ることが無理だと思ったら、 「どうやったらできるか」を考えてみてください、仕事でどうしても遅くなる方は、 休みの日なら取り組みやすいですよね。休みだからと遅くまで起きていたり、朝ダラダラと寝つづけるようなことは止めて、せめて週1〜2日だけでも体に良い睡眠をとるようにすれば、脂肪燃焼効果が高まります。

 

逆に遅く寝ると成長ホルモンが出ないので、 ダイエットや健康のためにどんなに努力していても効果が薄れてしまいます。 早く寝るだけで エステに通うより、 苦労して運動するより、 高いダイエット食品を買うより、効果的なのです。 ダイエットしたい! 若々しくありたい! と思ったら、 今日から遅くとも23時を目指して、 早寝を意識してみましょう。

投稿者: naok1x  カテゴリ: ダイエット関連情報  タグ:   投稿日時: 2015年11月30日 at 11:49 PM
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