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水を飲む,代謝アップ,飲み方,ダイエット,方法水をたくさん飲むことがダイエットに効果的であるという情報をよく耳にすると思います。

 

 

このページでは代謝アップとメタボ解消に焦点をあてて、なぜ水をたくさん飲むと痩せるのか?

また、どういう飲み方をすればより効果的なのか?を紹介します。
 

 

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水を飲むと代謝が上がるメカニズム

 

体に必要な水分が足りていないと細胞の代謝が低下してエネルギー消費能力が落ちて痩せにくい体になります。

 

血液がスムーズに流れるためにも水が必要になります。常に適量な水分量を摂ることによって血液が体中の細胞に酸素や栄養を届けるスピードが速くなり代謝が上がります。

 

代謝が上がればエネルギー消費率が上がり、カロリー消費量が増えてダイエットにつながるというわけです。

 

脂肪燃焼でメタボを解消する効果も!

 

水をたくさん飲むと血液がサラサラになり、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなります。

 

また、体が適切な水分量を保っていれば、余分な脂肪を燃やしてくれる酵素を活性させ脂肪燃焼効果も高まります。

 

これらのことから、メタボ改善には水をしっかり飲むことが大事ということになります。

 

1日にどれぐらいの量を飲めばいいの?

一日の内に飲む水の量は2.5リットルを目安にしてください。多いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、小分けにして飲むようにすれば、大した量ではありません。

 

飲み方のポイント

  1. 朝起きてすぐコップ一杯半(300ml)飲む
  2. 午前中の内に500ml
  3. 昼食前に200mlの炭酸水を飲むと胃が活性化され消化促進につながります。
  4. 運動の後やお風呂のあとは水分が不足していますのでしっかり水分補給した方がいいです。
  5. 注意する点として、食事中や食後約2時間は水分をあまり多く摂りすぎないようにしてください。水分によって胃液が薄められ食べたものが消化不良になってしまいます。

 

 

高圧入浴法,高血圧,動脈硬化,メタボリック,改善

私たちの血管は若いころはしなやかで血液の流れもスムーズですが、加齢とともにこのしなやかさが失われてしまい、血液がつまり易くなっていきます。

 

こういった老化してしまった血液を若返らせる方法の一つとして降圧入浴法というお風呂の入り方があります。
 

この方法は高血圧や動脈硬化の予防・改善をする効果があります。
 

また、この入浴法を30分間するだけで、軽いジョギングをしたのと同じぐらいのカロリーを消費します。つまり痩せるダイエットとしても効果があるのです。

 

毎日湯船に浸かれる環境にある人はぜひチャレンジしてみてください。
 
 
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降圧入浴法で血行が良くなるとどんなメリットがあるのか?

 

1.血管を若返らせ動脈効果や高血圧などの予防・改善になる

血管を若返らせるということは血管内の一酸化窒素(NO)の分泌を増やすということです。

 

一酸化窒素(NO)は血管内の炎症や血の塊である血栓のもとになる血液の凝固を防ぐ働きがあります。また、血管をスムーズに伸縮させ血管を拡張させます。この働きによって、高血圧や動脈硬化を予防・改善してくれるのです。

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このNOは血行が促進して筋肉内に流れる血液量がふえることで、分泌量が増加します。

 

血行を促進させるためには下半身を使う運動である、ウォーキングやジョギング、スローステップ(踏み台昇降)などの運動が有効です。

 

運動が苦手な人は、この後紹介する降圧入浴法でも血行を促進させる効果があります。

2.血流が良くなると消費エネルギーが増えて、ダイエット効果が得られる

降圧入浴法で30分間、入浴すると、軽いジョギングと同等のエネルギーの消費効果が得られます。これだけのエネルギーを消費するということは、血行が促進され血流がよくなるということでもあります。

 

この入浴方法によってより多くのNO(一酸化窒素)が分泌されます。

 

降圧入浴法のやりかた

 

  1. 夕食後30分~1時間の間に、10分ほどウォーキングなどの軽い運動をしてから入浴します。
  2. 食後に入浴をする理由は、食事で摂ったエネルギーを消費され、より血流を促すためです。
  3. 39~41℃の少しぬるめのお湯に、20分程度浸かります。
  4. 食後に運動ができなかった場合は、浴槽内で手足を曲げ伸ばししてください。
  5. 就寝時間は入浴の1~2時間後がベストです。

注意が必要なポイント

  • 入浴の前は必ず水分を補給してから入浴してください。
  • 寒い季節は脱衣場や浴室を温めておいて、室内との温度差をなくすようにしてください。
  • 上記のことを守らないと、脱水と急激な温度差によって、血液がどろどろになり、急激な血圧の変動がおこりやすくなります。

高血圧でない人でも、血管年齢が若くなることで、体全体の若返り(アンチエイジング)の効果も得られますし、ダイエット効果もあります。

 

また、ゆっくりとぬるめのお湯につかることは、質の良い睡眠にもつながります。

 

ぐっすりと眠ることで成長ホルモンの分泌が活発になります、成長ホルモンは別名痩せるホルモンとも呼ばれており、ダイエットやアンチエイジングにとても効果的なことが証明されています。

 

 

 
胃袋,温める,高血圧,糖尿病,予防改善メタボリック症候群の代名詞ともいえる「糖尿病」と「高血圧」を予防・改善するために胃を温めるという方法があります。

 

胃が冷えると、本来胃にあるべき血液や熱が体の上部に移動してしまい、血圧が高くなります。血圧が必要以上に高くなると、のぼせたり息苦しさを感じたり、肩こり、イライラなどの症状が起ります。

 

また、胃が冷えて働きが鈍ると、消化吸収活動が正常に行われなくなります。そうすると体の代謝が落ちて肥満の原因にもなります。

 

その逆に、日頃から胃を温める習慣をつけることで、血圧を正常に保ったり、糖尿病の予防・改善にもなります。

 
 

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胃を温めるのにオススメの方法

 

腹巻で24時間、胃を温める

腹巻で胃を温めると1日中血行の良い状態を維持できます。そうすることで胃の冷えによる血圧の上昇が抑えられます。

 

また腹巻で胃を温めれば、同時に胃の裏側にあるすい臓も温めることになります。すい臓からは血糖値をコントロールするインスリンというホルモンが分泌されています。

 

すい臓が温まるほどインスリンの分泌が良くなります。つまり腹巻は糖尿病の予防改善にもつながるのです。

 

生姜紅茶で血行促進

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紅茶にすりおろした生姜と黒砂糖をいれて飲む、生姜紅茶も胃を温めるのに効果があります。

 

生姜に含まれるジンゲロン、ジンゲロールという成分には血管を拡張させる働きがあるため、その作用で血行が良くなり体がポカポカ温まります。

 

また、紅茶はお茶の中で一番体を温める効果が高く、さらに黒砂糖にも体を温める効果があります。

 

生姜紅茶の作り方

 

  1. 洗った生姜、約10gを皮付きのまますりおろします。生姜,紅茶,胃袋,糖尿,血圧
  2. 次にカップ1杯の紅茶にそのまま入れてかき混ぜます
  3. お好みで黒砂糖を加えて出来上がりです。

生姜や紅茶を準備するのが面倒だという方には市販されている生姜紅茶もあるので活用してみてはいかがでしょうか。

 

オススメの生姜紅茶はコチラ⇒特許製法でぽかぽか成分412倍の黒生姜飲料「発酵ブラックジンジャー」

 

特許製法で発酵したウルトラ生姜と呼ばれる「発酵黒生姜」を使用した粉末飲料です。何より美味しくて飲みやすいので長く続けられますよ。

 

投稿者: naok1x  カテゴリ: メタボリックシンドロームを予防・改善  タグ:   投稿日時: 2014年7月24日 at 10:13 PM
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